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フェイク 第1594号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年11月10日(金)22時06分36秒
  通報 編集済
  (発行=17.11.08)

「法主にしか解らぬ血脈など戯言」
日如の講習会での間違い講義を正す ㊤
「法体の血脈も信心の血脈により流れる」

血脈が途絶えた日蓮正宗のニセ法主・早瀬日如が「創価学会は信心の血脈の
意義をゆがめ」「法体の血脈を否定している」等と夏期講習会で非難したうえ、
次のような戯言を述べていた。

「法主のもと、僧俗が固く団結し、異体同心に南無妙法蓮華経と唱え奉るとこ
ろに、個々の成仏がかなう」「創価学会が破門されるに至った大きな原因は、
この血脈に対する誤った考え方があった」「私どもは大聖人・日興上人以来、
連綿と続く血脈相伝に基づく正しい信心をしている」(「大日蓮」十一月号)等
と独りよがりの話をしていた。

この日如の戯言は、平成九年八月の行学講習会での日顕の「法体の血脈が根本
であるから、そこから離れての信心の血脈はない」等の妄言の受け売りである。

 教学力はなく、御書も満足に読めない日如は大願寺住職や法道院主管の頃も
御書講義は当時の教学部長・大村寿顕(故人)に頼っていた。〝盗座〟後は宮野
審道や永栄義親などに代作させた原稿を棒読みするだけである。

だから今回の血脈に関する説法も日如自身は日顕の話の受け売りという自覚
はないのかも知れない。

 ところが、日顕はこの平成九年の行学講習会での講義とは正反対のことを昭
和六十二年の虫払大法会の際、次のように明言していた。

「血脈相承とは、信心の血脈がその基(もとい)をなすのであり、その信心の
血脈によって仏の本地甚深の境智に基づく法体法門の血脈が、一器より一器へ
流れ通うのであります」「要するに、日蓮日興唯授一人の相伝血脈は、その信
心において万人に通ずるのであり、かかる信心の血脈が正法の僧俗一切の行学
の根底であります。

故に、大聖人より日興上人への血脈が貫主一人しか解らぬ独断的、偏見的な
仏法などというのは血脈の真義を解せぬ者の囈言(たわごと)であり、信心の
一念に法水の流れるところ、有智、無智を問わず、万人のために即身成仏の功
徳が実証として開かれているのであります」

信心の血脈の意義を
歪めている日蓮正宗

この日顕の悩乱する前の虫払いでの説法は、極めて重要である。

日顕は信心の血脈が一切の根本であり、唯授一人の「法体法門の血脈」も信
心の血脈によって流れ通うと断言していたのだ。

更に「法体の血脈」は法主一人にしか解らない等というのは「血脈の真義を
解せぬ者の囈言(たわごと)」だと言い切っていた。

平成九年の行学講習会での講義と昭和六十二年の虫払いでの説法――この正
反対の発言は、どちらに権威があるか、それは所化小僧が対象の行学講習会で
はなく、宗門二大法要の虫払いでの説法である。

日蓮大聖人は「此の御本尊も只信心の二字にをさまれり、以信得入とは是な
り」と仰せである。宗門は、この大聖人の教えに背き、さも〝御本尊は唯授一
人の法主の二字におさまれり〟と言わんばかりに誤魔化して信徒を騙し、学会
を攻撃する。学会は血脈の意義を歪めていると的外れの批判をしているが、歪
めているのは宗門であり、日如自身だ。


 
 
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