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フェイク 第1590号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 9月13日(水)12時32分29秒
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  (発行=17.09.12)

阿部信彰の常在寺も未達成
各地で意気消沈の大布教区別僧俗指導会
日如が少年部員に「友達の両親を寺に誘え」

 日蓮正宗の「大布教区別法華講員八十万人体勢構築推進僧俗指導会」という
長い名称の会合が八月二十八日の北海道大布教区を皮切りに始まった。九月二
十八日までの間、全国十カ所で開くこの指導会は、大聖人御聖誕八百年の平成
三十三年に法華講員を八十万人にしたい、との早瀬日如の思い付きで折伏を開
始したが、現在まで全然進んでいないため折伏の檄を飛ばすのが目的である。

 そこで布教部長の阿部信彰や八十万人体勢構築推進委員の坊主らが、講中の
全講員が折伏に立ち上がって、励ましあいながら全力で取り組むよう訴え、大
聖人の御聖誕八百年まで三年半後に迫った今年こそ全支部が必ずや目標を達成
する必要があると強調している。

 宗門では「僧侶主導の広宣流布」と標榜しているが、責任を講頭や法華講の
活動家に押し付ける。「信徒主導」と言い換えるべきだ。

 折伏をはじめ新入信者の育成、御講や登山会などの参加者を増やす活動は全
て信徒に強要している。

 僧俗指導会で登壇した坊主も「自分が率先して折伏する」と発言した者は一
人もいない。だから指導会は意気消沈、参加者は決意を固めるどころか、辟易
した表情とのことである。

 とりわけ阿部信彰は今年三月、大石寺大書院での講頭会の席で今年の誓願目
標を八月までに達成せよと命令口調で力説。それが出来なかったら遅くとも十
月までには達成するように、と強調していた。

 その阿部信彰(写真)が住職をしている常在寺(豊島区)の法華講員の話による
と、八月末までに三百三十四の目標は達成できず、九月に入って、やっと八割
台になったとのことである。

 全国的にみても八月末までに達成した支部は三十そこそこで全体の一割にも
満たないとのことだが、布教部長の常在寺も未達成だから、折伏が出来ていな
い支部も安心してよい。決して焦る必要はない。

少年・中等部員にも折伏を煽る日如

 僧俗指導会に講頭・副講頭、認証役員や活動家を集めて、いくら檄を飛ばし
ても〝糠に釘〟という有様で、八十万人体勢構築は平成三十三年どころか、何
百年経っても不可能だと断ずる。

 折伏が停滞している現状に業を煮やした日如は今年の夏、中等部員、高等部
員、更に少年部員に対しても折伏を煽っていた。

 中等部、高等部の大会で日如は「法華講員八十万人体勢構築の誓願達成へ向
けて力強く前進するように」「一人でも多くの人に妙法を下種し、折伏を行じ
ていくことが、最も肝要である」と訴え「折伏は使命である」「自行化他の信
心に励め」等と力説していた。

 また、少年部の大会でも「親しいお友達がいたら、お父さん、お母さんに話
すなり、お寺に誘うなりして折伏することが今、最も大事である」と洗脳して
いた。

 子ども達にも折伏を煽る邪教団は無謀な勧誘が社会問題になっている顕正会
と日蓮正宗だけである。


 
 
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