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全6件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  |  《前のページ |  次のページ》 

ただいま恋愛中。その5

 投稿者:かお  投稿日:2003年12月 1日(月)09時20分28秒
  その5といいつつ、最後かも(^^;。
「恋愛中」じゃない雰囲気になりつつあります。
彼の仕事が忙しいのと、私の体調不良が重なってた時期があり、
全然メールやりとりしてないの。
前は少なくても1日1回はしてたのに、ここ2週間で3通くらいかな。
生きてるのか死んでるのかもわからない。
私のサイトのアクセス解析を確認したら彼がきてたので、生きてることはわかったけど。
だからといって私からメールするのもイヤなのでしてない。
そんなことをしてたら2週間すぎちゃた。
普通に付き合ってるなら仕事が忙しくても体調が悪くても連絡くらいはとるはず。
それをあえてしないんだから、普通じゃない。
このまま終わるかな…なーんて。

彼はウチに取りに来るものがあるからこなくちゃいけないのにね。
どうするんだろう。

昨日、ひとつだけ賭けをしてみた。
その反応がわかるのは今日か明日の夜なんだけど、彼はどうでてくるのか。
これで何もなかったら終わりにしようと思ってます。



 

ただいま恋愛中。その4

 投稿者:かお  投稿日:2003年11月11日(火)21時58分14秒
  彼との繋がりはメールだけ。
何かあったらメールする。彼からもそう。
私のメルアドはプロバイダのやつだけど、彼のはフリーメール。
ちゃんとした(?)メルアドも知ってるけど、いつも彼からくるのはフリーメールから。
電話も私の携帯の番号は彼は知ってる。でも彼は携帯を持ってない今時珍しい人。
でも電話で話したことは1回もない。
自宅の電話はお互い教えてない。
自宅の住所はお互い知ってる。彼はウチに来るけど私は彼の家に行った事ない。

私の携帯は非通知設定してある。
彼が突然かけてこようとしたのだが、非通知でかけてきたために繋がらなかったらしい。
「非通知設定解除して」と言われたけど、じゃ~番号通知でかけてこい!!
ちなみに公衆電話からは繋がるようになっている。
一度ケンカ(?)したときに「5分後に電話するから待ってろ!」ってメールが来た。
その5分ってのは公衆電話に行くための5分。
公衆電話に行く気があるのに番号通知でかけてはこない。
なんか頭にきて、その時は携帯の電源切っちゃた。
あとで怒ったメール来たけど。

このことを↓のYちゃんに話したら「ひでぇ」と言われてしまった(笑)。
夜中の11時すぎに公衆電話まで行ったのに、繋がらないんじゃひどいよね。
でも「かおちゃん、非通知解除しちゃダメだよ」とも言ってくれた。
私も今のところする気はないです。


このへんも彼の逃げ場なんだよね。








 

ただいま恋愛中。その3

 投稿者:かお  投稿日:2003年11月 4日(火)15時01分39秒
  思い出したネタがあったので忘れないうちに書いておきましょう(笑)。
文章執筆能力は全くないので読みづらくても勘弁ね(^_^;)。

_____________________________________

彼は32歳のプログラマ。
私は30歳で専業主婦。結婚4年目。ちなみにダンナとの付き合いは10年以上。
そんな二人がこういう関係になったのはある人の一言がきっかけなのです。

お盆前に友達のYちゃんがダンナさんとケンカして深夜にプチ家出をしてきたのです。
そのYちゃんの衝撃の発言。「バーチャル恋愛ってどうかな」と。
当時Yちゃんはバーチャル恋愛してました。(過去形)
そのことがあって「バーチャル恋愛って何?」って彼に聞いてみたら
「バーチャルってのは顔も名前も知らない者同士がネット上で恋することでしょ」との返事。
それからそのことについてメールしてたんだけど、
そのうち「こんなにメールしてるなんて擬似恋愛みたいだね」と彼が言った。
擬似恋愛って何よ… お馬鹿な私は今度は「擬似恋愛って何?」って聞いた。
「擬似恋愛は顔も知ってる、名前も知ってる、でも本当の恋愛じゃない恋愛」との返事。
頭がこんがらがった(よーするにバカ)私は「擬似恋愛なんてできる訳がない」と言った。
そしたら「そんな難しいこと考えないで浮気しちゃえ!」と言われたのだ。
たぶんそこが始まり。

友達のYちゃんがバーチャル恋愛してなかったら、私達はこんな関係にならなかったかもしれない。
なので責任の半分はYちゃんと当時付き合っていた彼にあるのだ(笑)。










 

ただいま恋愛中。その2

 投稿者:かお  投稿日:2003年11月 2日(日)15時32分54秒
  ご要望にお答えして(?)ちらっと続編。このあとまだ続くかは未定(笑)。

_____________________________________

彼を初めて知ったのは1月。
楽天のある人のサイトにお互い出入りしていて、そのうち家が同じ市内だと知った。
それからお互いのサイトに出入りするようになり、彼を少しずつ知っていった。
彼のサイトはただの日記。理数系の文章は私には難しかったけど、面白い内容だった。
私のサイトは育児日記。独身の男の人はあまり出入りしてなかった。
初めて会ったのは4月。ウチに来て子供と一緒に遊んだ。
その頃は全く恋愛感情はなかったんだよね。
個人的にメールするようになったのは8月の半ば。
そして久しぶりに遊びに来た。
それから一日20通もメールしたりするようになって、
好きって感情がでてきて、擬似恋愛?みたいのするようになって、
彼が仕事終わったあとたまに家に来るようになって。

8月から今日までざっと700通くらいのメールのやりとりをしてるけど
彼が私に対して本心で書いたのは5通くらい。
あとは本気なのか嘘なのかわかんない。
実際会ってる時、かわいいとは言ってくれるけど好きとは絶対言わない。
手繋いでてもキスしても抱かれても、嘘でも好きとは言ってくれない。
その辺が彼の逃げ場なんだろうなぁ。


 

ただいま恋愛中。

 投稿者:かお  投稿日:2003年10月29日(水)01時46分54秒
 

彼とこれ以上会わない方がいいんじゃないかと思う私と、
会ったって平気だよ、今までとかわらないよと思う私。
天使と悪魔が戦ってます(笑)。
顔を見ちゃったら、私の好きなあの目で見られたら
セーブできるかわからない。

私が彼を好きだと言わなかったら
彼は私を好きだと言わなかったでしょ?
きっとそれまではそんな感情なかったと思う。
だから彼はズルい。

確かに今私は弱い立場にいるかもしれない。
ダンナに対しての恐怖
彼に対しての疑問
自分への不安

彼とこんなやりとりし始めてから
ダンナとはやってない。
ダンナが仕事で遅いってのと私に生理がきたのも重なってだけど。

彼は自分が立場悪くなったら逃げそうだし、
男は勝手だよなと思う。

好きだと言う前の関係がずっと続いていたほうが良かったのかなって
思う今日この頃です。

___________________________________

この作文(?)は実際に彼にメールしたものです。
それから2ヶ月経ってますが、今も一応進行中。
俗に言う「不倫」になるかもしれない(笑)。

…笑い事じゃないって?!




 

投稿第一号

 投稿者:オレ  投稿日:2003年10月 7日(火)10時16分51秒
  記念すべき投稿第一号はDQN54さんです。

メルで頂いた原稿をここにアップします。


===========<DQN54さんの投稿>===========

日本は文明国だなどと言われながら、地方に行くと今でも昔ながらの土着の風習が色濃く残っていたりしますね。これからお話しすることは、そんな田舎で多感な中学時代を過ごしたある男の子のお話です。

その町は朝と夕一本ずつしかバスが来ない田舎町でした。いや、里山のような村だと言ったほうが判りやすいでしょう。
特産物はお茶とポンカン、甘くて美味しい柑橘系の果物です。
毎年この収穫時期になると、中学校の生徒達は学校の決めた割り振りにしたがって、各農家へと手伝いに出されます。まるで戦時中の学徒動員みたいです。

出来事の前兆はポンカンの収穫が終わり、日も西に大きく傾いた頃のポンカン農家でのことでした。テニスコートより広い赤土の前庭に、大勢の男達が車座になって座り、今日の仕事をねぎらいながら焼酎を飲み出します。
鹿児島という土地柄でしょうか、この時ばかりは大人も子供もありません、みんな一緒に酔っぱらいの世界へ突入してゆくのですが、一人だけ呑ませてもらえない少年がいました。

後で判ったことですが、少年は父親の仕事の都合で他県から転校してきた、いわば「街っ子」だったので、後から親に文句を言われないようにと「呑ませるな」のおふれが出ていたのです。ところが当の少年はそんなことは知りません。

「どうしてボクだけ呑ましてもらえんの?」

聞かれた消防団の青年も答えに困り、とっさにこう言ったんです。

「おまえ、まだチ○ポの毛も生えとらんだろうが。ここいらじゃぁ、毛が生えたら一人前の男っちゅうことで酒が呑めるが。お前以外の奴らはもう生えちょるから呑んでも良いが、お前はまーだ呑ませられん」
「毛なら生えとるぞ、ちょびっとやけど生えちょるゾ!」
「なぁ~ん。ウソついちゃイカン。本当なら見せてみぃ」

そんな会話がありまして、少年はためらいながらも半ズボンと一緒にパンツを降ろし、言い訳程度に生えているアソコの毛を見せたんです。
当然のように「なんだなんだ!」と人が寄ってきます。
消防団の青年が酔った口調で事のいきさつを話すと、グループのリーダーらしき大人が「よー判った、そこまでしたんじゃから、呑ませちゃり!」と言ってくれましたので、少年は焼酎にありつけました。

この時少年が嬉しかったのは、焼酎が飲めたからではありません。
「おとな」として認知して貰ったことに対する、何とも言えない誇らしさがあったからなんです。
リーダーのおっさんが続けて言いました。

「おまえ、今夜は一杯だけにしちょけ。まぁだ仮の大人たい」
「ホントの大人として認めて貰うには、今度役場に行って手続きをせにゃぁのう」

さて、それから数日後、学校のお昼休みに少年は役場にいました。
恥ずかしくて顔から火が出そうでしたが、みんなコレをやってるんだ!ボクにも出来るはずだ!と、古い板張りの床を一歩一歩踏みしめてカウンターににじりより、「あの、大人の届け出はどうしたら良いんですか?」

カウンターの向こうで中年の男性がメガネを上げながら「はぁ?ボク、どうしたん?」といぶかしそうに聞いてきます。
少年はなんとかオブラートに包んだように話を進めたかったのですが、そのうちに他の職員もやってきて心配そうに「どうした?何か問題か?」と聞いてきますので、仕方なく先日のポンカン農家での出来事を話し、

「だから、毛が生えたので大人の届け出をしてこいと言われたので・・・」と話しました。

後はご想像の通りです。役場中は笑いのるつぼと化し、中にはあまりのおかしさに呼吸が出来ず転げ回る奴まで居ます。
次の朝、学校の朝礼では校長先生が珍しく演壇に立ち、名前こそ出さないものの少年の一件を全校生徒に伝えた後「皆さんも常識というモノサシを持ちましょう」と教訓を垂れたものですから、少年はある意味全校生徒の注目の的となりました。
その後、彼に付いたあだ名は「Qちゃん」、毛が三本くらいだったからだそうです。

後にDQN54と呼ばれるよう
になった男の少年時代の思い出でした。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
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