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対中大との開幕戦は一分け二連敗の結果となり、二部から復帰した中大に二つ目の勝ち点を献上してしまった。
一回戦、二回戦ともに服部、野田が好投しながら、本学打撃陣も中大投手陣を打ち崩すことができず、惜しい星を落としてしまった。三回戦は押されながらも一度は逆転したものの、野田が打者一巡の猛攻を受け、星を落としたようだ。
監督、選手達よ、中大戦をよく反省し、次週の東洋大戦に挑んでいただきたい。相手は東都リーグ三連覇中といいながらも同じ学生チームである。四連覇を阻止すべく、日大スタイルを貫かれたい。
服部、野田を中心とした投手陣が失点を抑え、若干湿りがちな打撃陣が少ないチャンスを確実にものにしなければならない。赤嶺、島影、お前達が本学打撃陣を引っ張り、栄冠を掴もうではないか。とにかく、気持ちで負けないことである。期待している。
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