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完成しました。

 投稿者:隊員  投稿日:2017年 9月23日(土)13時00分10秒
返信・引用
  kudopapa@副長さん   こちらの皆さん
こんにちは。
ご無沙汰しております。


SHSからは自律二足歩行ロボットなど作っておりまして。。。(汗


さて、 長い間 放置しておりましたアイテム
1/500スケール木製
駆逐艦 柳 が完成いたしました。

拙い模型ですが、どうぞご笑覧ください。

無謀にも、これを機に またクラシカルな駆逐艦を作ろうと思っております。
予定では、次回は大好きな「三本煙突」アイテムでしょうか!?

http://modelcorps.blog71.fc2.com/

 
 

台風の目怖い...(゚Д゚ノ)ノ

 投稿者:kudopapa@副長  投稿日:2017年 9月19日(火)19時08分1秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。
いや~今回の台風は凄かったですね!
着々と北上してきて、自分の頭の上を飛んでいきましたからね~。
随分と生きてまいりましたが、今回初めて台風の目と言うのを見まして恐怖と感動半々の
気分です。
午後二時頃それまで吹いていた強風が急に止み、雨も小止みになったかと思ったら急に空に
晴れ間が現れました。
外に出てみたら東西南北の空は真っ黒なんですが、自分の頭の上だけぽっかりと円形に雲が無く、
眩しい日の光が降り注いでおりました。
はぁ・・・これが台風の目と言うものなんだろうか?と暫く眺めておりましたら・・・・
またもや強い風と雨が降りだしまして家に退散。
自然現象って凄いものですね~。

小野浜日記さん、こんばんは。

>大物のスズキやチヌ、メバル・ガシラの底物を
>持ち帰り、全て酒のあてによく宴会をしました。
どれも釣り技術を要する魚種ですね~。
また・・・美味しいものを選んで釣っているようで、さすが小野浜日記さんです!

>義兄さま、細かなパ-ツからコツコツとのタイプ?
元某公務員で、鑑識捜査ってのをやっていたので、細かいのは苦にならないそうです。
(でも・・・年で目はきついと言ってました)

>赤城
結構進んでいますね!
しかし・・・小野浜さんにしても北國さんにしてもここまで来て塗装をするのが・・・自分には
到底信じられません!
そういう技術が羨ましい限りです。


北國海軍工廠さん、こんばんは。
>みなさま 台風は被害ありませんでしたか?
家は大丈夫でしたが、ギャオス事務局長のところが結構大変だったようです。
(一日前まで自分もそのあたりにいましたが!)

>お義兄さま 本格的な1/700港湾ジオラマですね~。
最近は姉曰くすっかり嵌って一日中やっているそうです・・・・。

> ということで室蘭向けの出し物 1/350 ロシア戦艦スラヴァ
おおーっ、とうとうここまでやってきましたか!
艦橋付近なんてキットの面影もないですね~すごー!

>3インチ高角砲、シールド付きの3pdr高角砲も自作です。
こういうのがリアル感を上げるんですよね。
一次大戦の高角砲というと・・・・チャップリンの独裁者を思い出して笑ってしまいます。
 

9月18日 北國工廠の進捗

 投稿者:北國海軍工廠  投稿日:2017年 9月19日(火)11時45分1秒
返信・引用
  kudopapa@副長さま みなさま こんにちは!

 みなさま 台風は被害ありませんでしたか?
 北國地方は、近海を通過したのですが、雨・風とも大過なくすぎました。
 ほっとしております。

> 小野浜日記さん
 赤城 いい感じに進捗してますねぇ~♪
 小さな船体に高密度の偽装品!「小野浜造船所」の真骨頂 期待してます♪

> kudopapa師匠
 お義兄さま 本格的な1/700港湾ジオラマですね~。
 目の痛くなるような、駅員さんのジオラマを彷彿としました。
 港湾作業の雑役船や作業小屋のさびさびもいい感じです!

> RN工廠さん
 ウォースパイトの上構 いい感じですね! でもやっぱり船首楼の拡幅は一大事業と
 思います。汗
 1/200 図面頑張ります。室蘭から帰ってスタートですね。

> ということで室蘭向けの出し物 1/350 ロシア戦艦スラヴァ

 全体の手すり、ラッタル関係
 改造された高角砲のプラットフォームなどを工作しました。
 また、3インチ高角砲、シールド付きの3pdr高角砲も自作です。
 ご笑覧ください。

 

まだ、赤城

 投稿者:小野浜日記  投稿日:2017年 9月13日(水)21時49分35秒
返信・引用
  kodopapa@副長さん、皆さま、こんばんは。

夜釣りですか。
昔、神戸の港近くで寮生活をしていた頃、
先輩に連れられ、一文字に渡船で渡り
大物のスズキやチヌ、メバル・ガシラの底物を
持ち帰り、全て酒のあてによく宴会をしました。
忘れかけたあの時代が懐かしいです。

義兄さま、細かなパ-ツからコツコツとのタイプ?
作業用ブリッヂは真鍮線組ですか、僕も各パ-ツを
作って並べたがる方で、なんだか嬉しいです。


RN工廠さん、久しぶりです。

静岡では、お世話になりました。
おかげさまで、赤城は、曲りなりにも進んでいます(^_^;)

先日のコメントで艦橋前に時計の文字盤があるのではと
思っていましたが、写真を拡大すると通風筒の口に
キャンバスが掛っておりそのシワを文字盤と
勘違いしていました。
丁寧に、その腰の部分にもキャンパスでしょうか?
巻かれており、背景に同化していたので気づくのが
遅れてしまいました。

嬉しがって、既に施工済みの文字盤・・・(T_T)、撤去です。

まだまですが、御笑覧くださいませ。。。

http://onohama.blog130.fc2.com/

 

義兄が・・・・いつのまにか…

 投稿者:kudopapa@副長  投稿日:2017年 9月13日(水)19時44分36秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。
こちらは朝の気温もめっきり低くなり、次第に秋の様相になってまいりました。
少し前までは窓を少し開けて寝ていましたが、先日夜中に流石に寒くなって窓を閉じました。
後半月で10月。
早い年は10月後半に初雪が降りますので、そろそろ冬支度に・・・・。
(まぁ・・・湿気も低く模型には良い環境になりますけどね)

RN工廠さん、こんばんは。
>MPMC50周年記念展示会の準備、ご苦労様です!
毎日少しずつですが、スキャンやらなんやらを進めています。
白黒写真は取り込んで明度調整やら傷の修復、カラーは色がグチャグチャになっているので
色調の補正・・・と云うか人肌を基準に修復しながらとなってます。
でも・・・・考えたらそのままの方が雰囲気良かったのかな?とも・・・・。
で・・・・最近ちょっと釣りに嵌ってまして、土曜日だけですが夜釣りに行ってます。
最近カヌーもご無沙汰なので、少し体を動かさなくては思っていましたが、今の体力では
堤防からの釣りが丁度良い感じです。
狙いはソイ。
スタイルはゴムミミズみたいなワームってので。
ルアー風の釣りで、ほぼ道具は持っておりましたので、土曜の夜の3時間くらいを楽しんでます。
まぁ雪が降る前くらいまでですけどね。


>「いづれ完成したらいいな工作」開始の1/350ウォースパイト、
>アカデミーの1940版改装で製作中です!
え~と・・・・写真を見ましたらキットとは既に別物の様相になっておりますね。
自分が何年か前に作った(でっち上げた!)ロイヤル・ソヴリンに似てるな~とも感じました。
(英国どうし似たようなものかも・・・)

10/7お待ちしております。
今年は50周年のため、色々と大忙しになりそうです。
今年はお昼ご飯「肉鍋 乃ざ喜」なんかどうでしょうか?
北海道伝統の甘口だれと豚肉のすき焼き。
7月に行ってまいりましたが、量が多く食するのにえらいめに合いました・・・・。

閑話休題

先週母の米寿の祝いがあり、その後姉を自宅まで送っていきました。
で、お邪魔しましたら義兄がこれどうと?
聞いてはいましたが…いつの間にか本格派の艦船モデラーになってました。
現在は横須賀軍港と、建造途中の大和をやっているとのこと。
いい年とった兄弟が何をしているやら・・・・・。

 

お久しぶりです~

 投稿者:RN工廠  投稿日:2017年 9月10日(日)15時01分49秒
返信・引用
  kudopapa@副長さま、皆様毎度お世話になっています!

>kudopapa@副長さま
MPMC50周年記念展示会の準備、ご苦労様です!
公私にお忙しいなかご苦労されていることと思いますが
あと4週後に迫った展示会、大変楽しみにしています~

>小野浜さん
赤城の件、微弱ながらお手伝い出来るかと思い
いろいろ頭ひねってみましたが、どうにも
自分が提供できるものが思いつきません

今回の参考にはなりませんが、同時代の砲艦ということで
ロシアのコレーツエとマンチューリの図貼っておきます・・・

3枚目は「いづれ完成したらいいな工作」開始の1/350ウォースパイト、
アカデミーの1940版改装で製作中です!
 

週明けですね

 投稿者:kudopapa@副長  投稿日:2017年 9月 4日(月)18時55分23秒
返信・引用 編集済
  みなさん、こんばんは。
週末・・・・まだ5年しか立っていない電子レンジがぶっ壊れて、思わぬ出費に落ち込んでいる
ところです。
(今月は・・・・ホントやばいです!)

北國海軍工廠さん、こんばんは。
小野浜日記さんの「砲艦・赤城」で盛り上がっておりますね。

> カッター下し方
>ヤードはそのまま残されていますので、帆船と同じやり方で
>カッターの下し方はできたものと思われます。

自分もそうではないかと思いますが・・・・・。
僅かな可能性として折倒式もしくは取り外し可能なダビットがあったのかも・・・・。
砲の運用に邪魔になるようなところだと、そんなものもあったかなと思います。
たかだか100数十年前のものですが・・・・判らないものですね~。

> 空母 龍驤

>立場上「甲板木シート」は使用しませんでしたが
>テストケースとして、使ってみました。
いや、凄くいい感じですよ~。
新しい技術はどんどん受け入れるほうが良いのでしょうね。
(自分は段々付いていけなくなってますが・・・・)

最近、MPMC関係のお仕事で模型に触れてません。
なんとか合間を縫ってと・・・・思ってましたが、もう展示会まで諦めました。
展示会に良いものをお見せできるよう、頑張って行きたいと思います。
 

船体中央部のボート下げ方

 投稿者:北國海軍工廠  投稿日:2017年 9月 3日(日)20時31分41秒
返信・引用
  kudopapa@副長さま みなさま こんばんは!

 来週は仙台のジャズフェス!
 忙しい中、リハーサルを重ねてきましたがいよいよ本番です。楽しみにしてます。

> カッター下し方

 戦列艦時代の帆船でも、船体中央部にカッター、ランチなどボート類が積み重ねられ
 頻繁に上げ下ろしされていますが、ダビッドなど専用の設備はありません。
 これは帆桁(ヤード)から、滑車などをつるして、上げ下ろしをしていたからです。
 日清戦争時の写真には、帆走設備は写っていませんが、竣工当時の写真にはしっかり
 巻き上げた帆布が写っており、当時は汽走、帆走の両方で航行できるようになっており
 日清戦争当時でも、ヤードはそのまま残されていますので、帆船と同じやり方で
 カッターの下し方はできたものと思われます。

 下に映画「マスター&コマンダー」冒頭の戦闘でボートを下ろしている場面の画像を
 投下します。

 > 空母 龍驤

 スラバヤ海戦の参加艦艇として空母「龍驤」を製作しました。
 (直接参加していませんが、三日目の掃討戦での制空権確保に役立っているようです。)

 船体はほぼ終了。艦載艇と制動策等の航空偽装そして艦載機の塗装が残ってます。

 1枚目 帆船でのボート下ろし方
 2枚目 龍驤 製作中全景
 3枚目 龍驤 製作中拡大

 これまで鶴岡門弟として、立場上「甲板木シート」は使用しませんでしたが
 テストケースとして、使ってみました。
 まだ未塗装の状態です。やはり何もしないと味気ないので何等か薄く色を差して
 クリアが消したいと思います。

 ご照覧くださいませ。
 

Re:「赤城」

 投稿者:小野浜日記  投稿日:2017年 9月 3日(日)07時58分12秒
返信・引用
  シュガ-長官さま、おはようございます。

赤城の件、次々に細かな解説ありがとうございます。
皆さまに幅広く、伝わるようで感謝しています。

3番砲塔上のカッターはやはり後部マストに海上に降ろせるような
細いビ-ムががあったのではないかと思うようになってきました。
同じく『日本海軍全艦艇史』より「竣工後間もない赤城 明治24~27年」
の写真ですが、後部のマスト支柱に細いビ-ムのような物が
写っているように見えます。
しかし、黄海海戦後修理されてたマストにはそれらしきが写っていない為、
悩みの種になっています。
この写真で新たに、艦橋正面の「ハンモックネッチング?」下部の
ブルワ-クに時計でしょうか?射撃時の方位指示盤でしょうか?
興味のあるものが写っています。
見れば見るほどに想像の世界に引き込まれていき、中々手が動きません。

ありがとうございました。


北國海軍工廠さん、おはようございます。

ファイフレ-ルはどのような物か帆船模型のサイトで
確認いたしました。
当初は、言葉だけではヒットしなかったので焦っていました。

季節の変わり目ですので、酔っぱらって布団もかぶらず
ソファ-などで寝入ってしまいますと 風邪ひきまっせ!
くれぐれもお気を付け下さい。

では、皆さま、ご自愛くださいませm(__)m。

http://onohama.blog130.fc2.com/

 

Re: 砲艦「赤城」

 投稿者:シュガー  投稿日:2017年 8月31日(木)22時55分42秒
返信・引用
  小野浜日記さん、こんばんは。

少しはお役にたったようで嬉しく思います。

この画像もご覧になっていると思いますが、福井静夫著の
『日本海軍全艦艇史』には「黄海海戦直後の赤城 明治27年9月18日」
として掲載されております。
解説には「9月17日の海戦では劣速の為本隊に取り残されて
坂元八郎太館長は戦死、命中弾30発を被ったが奮戦して北洋水師の
包囲を突破し、チョッペキ錨地に帰投した際の撮影。
被弾の為後檣を折損、仮設檣に軍艦旗を掲揚している」とあります。

前回の画像にも見られる前檣の二本のヤード、その間の見張り台、単煙突、
破損したように見えるマスト、などが同様に思えるため、
赤城艦上での撮影ではと推察いたしました。

北國海軍工廠さん、こんばんは。

側面写真から甲板配置を推定するなんてすごいですね。
びっくりぽんです(もう古いか・・・^_^;)
まさにフネの構造の何たるかを知り尽くていなければ出来ないことですね。

> >作った者が勝ち・・・
その通りですね、MPMC格言?にも作った人はエライ、とあります。

では砲艦の完成を楽しみにしております。




 

Re: 砲艦「赤城」

 投稿者:小野浜日記  投稿日:2017年 8月30日(水)22時26分39秒
返信・引用
  > No.6555[元記事へ]

皆さま、こんばんは。

kudopapa@副長さま、この度も無責任にも難儀な内容を
投函いたし、申し訳ありませんでしたm(__)m。

シュガ-長官さま、こんばんは。
毎度のご指示、ご回答ありがとうございます。

>アナタノ知ラナイ軍艦・・・
申し訳ありませんm(__)m。
ワタシノ知ラナイ軍艦ばかりに手を付けてしまい
何時も、もがいています(T_T)。

>小野浜造船所建造ですから立場上・・・
おっしゃる通り、人よりは先に作っておかなければ、
名前倒れになってしまいますので^^;。
ゆえに、あまりいい加減な作品に仕上げたくなく、
ご相談に上がった次第です。

>「赤城」の画像をず~っと見て・・・・本当に「赤城」のものか・・・
私もこの画像を見ていましたが、違うサイトのようで、
もう少し不鮮明な画像でした。
私自身は、御推察通り黄海海戦後の赤城の物だと思っています。
架台の梁形状もそれを支える支柱もハッキリ見て取れるので不明点の一つは解決です。

>この写真のカッター、どうやって乗降させていたのでしょう?
作品にはここにカッタ-を載せます。
人に尋ねられた時の答えは用意しています。
このカッタ-は艦橋両脇のダビットに吊られているもので、
戦闘時、艦橋ウイングの47センチ砲の射界を遮る為、こちらに移動されている。
当初は人力?と思っていましたが、
戦闘を想定した出撃の場合のみ、他艦のブ-ムあるいは陸上のクレ-ンで移動。
万が一、ダビットに吊っている場合に戦闘状態になれば、
カッタ-は投棄されるのではないかと、・・・全く想像ですがと、
無責任ながらこんな具合に・・・(;一_一)。

>「赤城」は竣工して第1種に指定、・・・
と、なりますと御解説通りの「浅黄色」(薄い青色)となります。
外舷色のもやもやも、これで吹っ切れ解決いたしました。

お手間を取って頂き、ありがとうございました。
今後もよろしくお願いいたしますm(__)m。


北国海軍工廠さま、毎度です(^^♪。
お忙しい中、あちこち骨を折って頂き、申し訳ありませんでした。
さすが設計屋さん、全て見た来たかのような、詳細な図面。
船を知り尽くした方でなければなしえない所業でございます。
1/350のスクラッチも資料が無い部分はこんな感じで
頭に描いた図面で製作しているのですね!

>作った者が勝ち・・・
実はわたくしもレスが無ければその考えで行こうと
ある程度の配置は考えていました。
トップライト・昇降口・揚弾口ほぼ想定通りではありましたが、
採炭口までは気が付いていませんでした。形状は〇ですよね。
また、ファイフレ-ルと何なんでしょうか教えて下さい。

>御笑覧ください。
とんでもございません。
貴重な資料、額に入れて保存いたします。
きっとネット上ではバイブル的存在になるのではないでしょうか。

お陰様で、悩みは全て解決いたしました。
完成時にまたお邪魔させて頂きます。

ありがとうございました。

http://onohama.blog130.fc2.com/

 

Re: 砲艦「赤城」

 投稿者:北國海軍工廠  投稿日:2017年 8月30日(水)01時52分26秒
返信・引用
  > No.6549[元記事へ]

kudopapa@副長様 みなさま こんばんは♪

相変わらず、仕事に追われトホホな毎日の北國です。

> 砲艦 赤城

シュガー長官をして、わからないということは世の中にわかる人は居ない!
と言っても良いかと思います。
(もしかして K又会長がご存知かもしれませんが…)

実際 大和ミュージアム、アジ歴、イズミアソシエイツ図面リストなど当たりましたが
明確な資料はヒットしませんでした。

ということで、推論で艤装図を作りましたので参考にして下さい。
誰もわからないということは、作った者が勝ちということです。(笑)

要目と舷窓の位置より、下甲板の配置を推断しました。
※ 機関2機2軸 円罐X6基
舷窓のある部分が居住区、水兵と士官用に分かれてます。

5インチ 速射砲は毎分 6~7発の発射速度なので、弾庫はそれぞれの主砲きんぺんにあり
専用の揚弾筒が設置されているはずです。
上部構造は、写真を測って大体の位置を合わせました。
水線間長 51m 全幅 8.2m です。

各艤装品並べていくと、トップライト、ハッチ、揚弾口、採炭口など
置ける位置は限られますので、大体この辺りと考えて良いかと思います。

ご笑覧ください。

 

Re: 砲艦「赤城」

 投稿者:シュガー  投稿日:2017年 8月29日(火)23時26分53秒
返信・引用
  > No.6549[元記事へ]

小野浜日記さん、こんばんは。

またまたアナタノ知ラナイ軍艦に取り掛かっておられるのですね。
でも、実際小野浜造船所建造ですから立場上作らざるを得ない?

不明な点が多いようですが、何かお役にたてるかと思い私なりに
調べてみましたが、やはりこの時代の砲艦の平面図は見つけることが出来ませんでした。

3番砲塔上のカッターの架台ですが、砲艦「赤城」の画像をず~っと見ていったところ、
次の画像を見かけました。本当に「赤城」のものかは分かりませんが、
途中で失われたマストのようなものも写っておりますので、黄海海戦で後檣を失った
時の「赤城」なのかもしれません。
この艦の砲撃は舷側のブルワークを外側に倒して(副長さん投稿の写真の状態)
射界を確保して行ったそうですから、砲塔直上にカッターがあっても支障は
無かったのですかね。
それにしてもこの写真のカッター、どうやって乗降させていたのでしょう?
ほかの搭載艇はボートダビットがあるのでわかりますが、それ用のブームも
見当たりませんし・・・・謎です。

「世界の艦船」誌別冊、写真集日本軍艦史、明治編(1976年刊 №229)の解説では、
明治23年8月13日海軍省達「海軍艦船籍条例」で艦船を第1種から第5種に類別、
となっております。
第1種は「戦闘航海ノ役務ニ堪フル軍艦」、第2種は「水雷艇」だそうで、
ウィキペディアなどでは「赤城」は竣工して第1種に指定、と解説されておりますね。
問題は外舷線の色ですが、「軍艦の塗装」の説明通り「摩耶」型4番艦としての
浅黄色(薄青)ではいかがでしょうか。
薄い黄色ではなく薄青? ここがちょっと引っかかりました。
3番艦が黄色ですから4番艦がそれに似た色では識別にならないのでは。
広辞苑で「あさき」を見ますと、「浅黄」の隣に「浅葱」(あさぎ)があります。
薄い葱(き)の葉の色の意。「浅黄」とも書く、とあります。
薄い藍色、みずいろ、うすあお、 だそうです。
「あさぎいろ」と読むのが正しいのかもしれません。

以上、益々謎を深めることになろうかと思いますが、
ご参考までに。
 

ディアスさん、こんばんは

 投稿者:kudopapa@副長  投稿日:2017年 8月29日(火)18時59分55秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。
なんか夏から一気に晩秋になったみたいな気温ですね~。
家でも2階に居るとまだ夏っぽいですが、階下に下りてくると急激に気温が下がります。
家の階段一段分が0.3度くらいあるようです(笑!)

ディアスさん、こんばんは。
お久しぶりですね。

>最近はにわか飛行機モデラーになっているディアスです。
mixiで拝見しております。

>簡易射出キットに手を出しております。
これはまた難儀なものに行かれましたね~。
かつてMPMCのI出さんのご自宅二階で拝見した・・・・簡易射出キットの山を思い出しました。
一枚もので出来ているので大量のDB箱にファイルのように差し込んでありました。
あれだけで1000年くらいは軽く遊べそうです。

>ヒートプレスの風防にはどのように手を出してよいのやら。
70年代のモデルアートなんかに良く出ていましたね~!懐かしい。
 

ご無沙汰してます。

 投稿者:ディアス  投稿日:2017年 8月28日(月)20時45分18秒
返信・引用
  皆さん、お晩です。
最近はにわか飛行機モデラーになっているディアスです。合いの良い最近のキットに慣れて勢いがついたので、簡易射出キットに手を出しております。
いやあ、ヒートプレスの風防にはどのように手を出してよいのやら。
 

週明けです

 投稿者:kudopapa@副長  投稿日:2017年 8月28日(月)19時39分8秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。
先週の土曜日、甥の結婚式があり出席して来ましたが・・・・
新婦さんは中学生からクラシックバレーをやっていて、同時に少し前までモデルさんもやっていたと言う超美人!
八頭身と言う言葉通りで、身長なんか自分よりも高い感じでした。
で・・・・新婦さんも凄いですが、ご友人達がこれまたご同業のモデルさんが殆どで、なにか異世界
に行ったような会場でしたね・・・。
喫煙室に行ったら、新郎の同僚達が「新婦の友人達ヤベ~よな~」「二次会は本気で合コンだな!」
と繁殖期のトドのように入れ込んでおりましたね。

この日は例会日でもあったので、四時過ぎに室蘭へ。
二時間チョットで到着し、例会に参加です。
みなさん、50周年展示会に向けて着々と企画物を作られていて、頭の下がる思いです。
自分は・・・・このところ全然駄目で、反省しきりの状態です。

小野浜日記 さん、こんばんは。
>こちらは、朝夕は幾分か過ごし易くなって参りました。
昨日は結構暑くて往生していたのですが・・・・今朝は15℃くらいしか気温が上がらず、思わずフリースを
着込んでの出社となりましたね。
なにか予報によると、明日くらいから天気が崩れ、しばらくは9月下旬並みの気温になるようです。
(暑いのも寒いのも極端なのが北海道・・・・なのですが)

>さて、黄海海戦時仕様で砲艦「赤城」を製作していますが、
>不明な点、資料不足で悩んでいます。

また・・・凄いアイテムにかかっておりますね~!!
この艦、小野浜造船所で建造されたのですね。
これ資料と言っても・・・なにかあるんでしょうか?
(写真よりも絵画の時代だったような気もしますが・・・)
こうなるとやはり長官の出番でしょうね~。
長官、是非お願いいたします。

有名な着色サイト、MONOCHROME SPECTERさんのところに写真が一枚ありました。
(小野浜日記さんももう見られたでしょうが)

閑話休題

例会で大量のMPMCの歴史的写真をギャオス事務局長より受領。
これを10月に向けてのイベントで使用するため、本日よりスキャナーで取り込む作業が始まります。
って・・・・いまから目がくらむような作業量ですね・・・。
 

写真を忘れました

 投稿者:小野浜日記  投稿日:2017年 8月28日(月)08時16分46秒
返信・引用
  すみません。写真の投稿を忘れていました。  

砲艦「赤城」

 投稿者:小野浜日記  投稿日:2017年 8月27日(日)21時43分4秒
返信・引用
  皆さん、こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

kudopapa@副長さん、今年は変な天候で大変そうですが、
こちらは、朝夕は幾分か過ごし易くなって参りました。
午前中はクマゼミがまだ泣いていますが、
夕方は、鈴虫やエンマコウロギがその音色を響かせ
秋の訪れを感じるようになってきました。

さて、黄海海戦時仕様で砲艦「赤城」を製作していますが、
不明な点、資料不足で悩んでいます。

①、写真の通り、筋彫プラ板で甲板表現はしましたが、
  トップライトや昇降口、etsの配置が全く分かりません(T_T)

②、煙突と後部マストの間に12センチ3番砲塔がありますが、
  その上部にカッタ-架台があります。
  射界の邪魔にならないような支持構造になっていると思いますが、
  手持ちの写真からは読み取れていません。

③、黄海海戦時の外舷線の色で悩んでいます。
    明治二十七年二月二日 達六号 「艦船修試験検査規則」抜粋
  (モデルア-ト 「軍艦の塗装」参照)によると、四番艦は浅黄色?
  でしょうか? 砲艦は第一・二軍艦のどちら?
  わかない事ばかりと、実際の写真からは想像が付きません。

何方か、資料をお持ちの方、ご教授頂ければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

http://onohama.blog130.fc2.com/

 

ぶらっくさん、こんばんは

 投稿者:kudopapa@副長  投稿日:2017年 8月23日(水)21時08分23秒
返信・引用
  みなさん、こんばんは。

今日は久々の真夏日寸前まで行き、帰宅後もグデッ~としております。
家の横ではコオロギなんかも鳴き始めていたので、もう秋なんだなと
思っていたところの一撃で、夏バテ気味の体にはしんどい一日でした。

ぶらっくさん、こんばんは。
お返事遅れてすいません。
仕事もだいぶ落ち着いたのですが・・・・なにかバタンキューな感じの
日が多く、やはり年を感じてしまう今日このごろです。
それと静岡では荷物の発送やら、三保の松原観光で大変お世話になりました。
10月は室蘭でお待ちしてますよ~♪


>HME2017~堪能させていただきました^^
ご拝読、有難うございます。
ちと、尻切れトンボっぽくなりましたが、ご勘弁の程。

>前々から思ってましたがHMEの皆さんはレベル高いです。
静岡に比べるとマッスは小さいですが、レベルはそれ程変わらないと
思っています。
(北海道の模型界ってなかなか恐ろしいです・・・)

>写真は秋の蝦夷遠征艦隊・第四戦隊旗艦グラジュダニーン(市民)です。
>改革以前はチェザレウィッチ(皇太子)でしたがいまや平民の身分です。
なにか・・・・恣意的な命名で、あの思想に毒された方々の雰囲気がよく
でてますね(笑!)

>接収直後のチェザレウィッチはこんな感じだったはず(汗
艦船も時代によって形状や塗装がよく変わりますが、これはまたしごく
難しい時期の再現ですね。
(帝政ロシアといい、ソヴィエト連邦といい、もう少し穏やかな歴史を
作れないものなんでしょうかねかの国は・・・)

>船体のはげちょろ&退色的塗装で演出してみました^^
実に良い雰囲気です。
政変を乗り切った後の静寂をも感じる塗装に脱帽です。
しかしこうして見ると流石フランス艦で実に優雅な船体ですね。
これに比べるとボロディノクラスはやはりスラヴ的な無骨さを感じます。
 

皆様こんばんは

 投稿者:ぶらっく  投稿日:2017年 8月20日(日)23時32分6秒
返信・引用
  久々の投稿でございます。

kudopapa@副長様
HME2017~堪能させていただきました^^
前々から思ってましたがHMEの皆さんはレベル高いです。

北國海軍工廠様
おおなみ会レポートお疲れ様です。
1/72輸送艦って前にうちわの冗談話ででてた気もしますが、
やはり同じことを考えている方々が(笑

写真は秋の蝦夷遠征艦隊・第四戦隊旗艦グラジュダニーン(市民)です。
改革以前はチェザレウィッチ(皇太子)でしたがいまや平民の身分です。
・・・とはいえ、やはり煙突は帝政時代の黄色しかない!
接収直後のチェザレウィッチはこんな感じだったはず(汗
という無理やり考証で突き進んでおります。
生き残りの前ド級艦という古めかしさを船体のはげちょろ&退色的塗装で演出してみました^^


 

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