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フェイク 第1599号

 投稿者:宿坊  投稿日:2018年 1月 5日(金)23時57分16秒
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  (発行=18.01.04)

元朝勤行の参加者は今年も減少
衰退を象徴、日蓮正宗 「行動の年」の幕開け
ノルマの強要に法華講は疲弊の極み

凋落の一途をたどる日蓮正宗は今年も本山大石寺をはじめ全国の末寺での元
朝勤行の参加者が減少したことが法華講連合会の有力筋、及び宗門の複数の関
係者の情報から明らかになった。

能天気な早瀬日如は「新年の辞」で「全国的に折伏弘通の気運が高まり」等
と述べている。だが、現実は法華講の各支部とも疲弊し切っており、昨年の折
伏目標は五百九十四支部中、約三割にあたる百六十五支部が未達成という体た
らくだ。

この目標を達成した支部にしても、その成果の内容は実に怪しいものだ。

布教部長の阿部信彰が住職をしている常在寺(豊島区)の元朝勤行の参加者は、
昨年よりも三十人ほど減ったと法華講員が教えてくれた。席上、信彰が「八年
連続で折伏目標を達成した」と発表していたが、参加者からは歓声も拍手もな
かったという。皆、いい加減な帳尻合わせの成果だと知っているからだろう。

 また、極悪坊主の日顕は「新年の辞」の中で「在家の方々にも、昨年は目覚
ましい活動の成果を残されましたが、本年も引き続き『行動の年』として倍旧
の御奉公を念じておられると確信するものであります」と述べていた。

 ところが、日顕の一番弟子の総監・八木日照は法道院(豊島区)の勤行の際、
日顕の言う「倍旧の御奉公」どころか、反対に「折伏弘教の数が毎年、上がっ
てはいても目標に追われて汲々とした姿だった」と士気の低下を語っていた。

この法道院も参加者が昨年より約二百人も減ったと法華講幹部が嘆いていた。

更に、財務部長だった長倉日延が死んだ後に藤原広行が入った日正寺(札幌市
)も大幅な減少。藤原が法華講員に嫌われているという噂は本当のようだ。

一方、法霑寺(北九州市)の柳坂幹道は「ここ三年間は誓願目標を達成できて
いない。きょうは、みんなもお疲れですから、これで終わりましょう」と言っ
て、早々に話を切り上げた。

こんな投げやりな住職では法華講員の士気が高まる筈がない。

 この常在寺、法道院、日正寺の他にも昨年より元朝勤行の参加者が減少した
末寺は数多い。その主な末寺を以下に列記する。

大宣寺(国分寺市)、宣徳寺(世田谷区)、妙盛寺(静岡市)、寿量寺(浜松市)、
蓮行寺(下野市)、富久成寺(古河市)、清涼寺(千葉市)、眞光寺(千葉市)、遠霑
寺(大網白里市)、法道寺(野田市)、常生寺(さいたま市)、経王寺(枚方市)、仏
恩寺(姫路市)、大妙寺(尼崎市)、妙道寺事務所(名古屋市)、玉泉寺(名古屋市)、
安明寺(春日井市)、普宣寺(小牧市)、実行寺(新発田市)、妙霑寺(岡山市)、興
福寺(広島市)、法厳寺(高知市)、延寿寺(南国市)、妙源寺(松山市)、法楽寺(
新居浜市)、立正寺(福岡市)、涌徳寺(熊本市)等々である。

 
 
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