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フェイク 第1592号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年10月 8日(日)10時34分2秒
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  (発行=17.10.06)

「法主本仏論」で日顕宗に変質
日蓮正宗機関紙「大白法」の駄文を粉砕 ㊦
御本尊受持に関し日如の矛盾する発言

日蓮正宗の総本山大石寺の売却事件について「有師物語聴聞抄佳跡・上」に
は「二三人の留主居を定メて候えば如何様の思案候ひけるや、留主居此の寺を
捨て除き候間六年まで謗法の処に成リ候」と記されている。

本紙前号で触れた通り、大石寺売却事件は日亨上人も認めている。留守居の
者たちが日有上人の留守の間に大石寺を売り払ってしまい、六年間も「謗法の
処」になっていた記録が残っているのだ。「大白法」は「大石寺がいつから謗
法となったのかを確定してみよ。破門前とは到底言えまい」と詰問しているが、
破門前どころか、日有上人の時代から既に「謗法の処」になっていたのである。

それを日有上人は買い戻されたのであった。

大石寺を売り払った悪僧は阿闍梨号をもつ高僧だった。この一事を見ても「
富士の清流七百年」という宗門の謳い文句は美化された虚飾であり、実際は「
富士の濁流七百年」なのだ。

 現在の宗門の坊主共は、日亨上人の遺した宗史を学ぶべきである。

宗門は学会側から大石寺を「大謗法の地」と指弾されたことが余程、悔しい
らしい。だから「大白法」では「(霊場を)悩乱しているからこそ『大謗法の地』
と平然と言ってのけるのだ」と書いている。

だが、悩乱しているのは「大白法」の筆者である。

大石寺を現在は相承無き日顕、次いで日如のニセ法主が占拠して宗内に「法
主本仏論」とか、大聖人から御歴代は、もう過去だから『迹』で、御当代日顕
上人が『本』と言える」(平成三年八月、行学講習会で)との「顕本仏迹論」と
もいうべき大邪説を強調させ、法主根本を宗旨とする「日顕宗」へと変質させ
たから「大謗法の地」というのである。

日顕自身も「相承を受けた以上は生身の釈迦日蓮である」(平成九年八月、
全国教師講習会で)と言い放つほど狂っている。

日顕への随従は堕地獄

「大白法」は学会が御本仏日蓮大聖人に対する信心もなかった、と批判してい
るが、日顕こそ御本仏大聖人と御本尊に対する信心がなかったことが明白だ。

また「大白法」では大御本尊受持の有無についても詰問している。これに関
して早瀬日如は義寛と名乗っていた頃、御講で学会の会則の「三大秘法の大御
本尊を信受し」について「学会が三大秘法の大御本尊を信受するなんて、破門
された学会には許されない。狂っている」と叫んでいた。

ところが、近年では「『弘安二年の御本尊は受持の対象にはいたしません』
とは暴挙であり、大聖人への反逆行為です」等と相反する戯言を述べている。
「信受する」のは許されない、狂っていると批判し、今は決別して他宗派にな
った大謗法の地の大石寺にあるから「受持しない」というと、今度は反逆行為
だ、謗法と悪口を言う。どっちにしても非難中傷するのが邪宗門の日如ら坊主
達である。

日顕は御本尊に関して末寺住職に「御本尊を信じられない」と言い、大御本
尊を鑑定して「偽物」と断定した張本人だ。

日顕、日如の悪師に随従することは堕地獄の悪業となることを知るべきであ
る。


 
 
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