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フェイク 第1582号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 6月 9日(金)23時30分27秒
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  (発行=17.06.08)

法華講の富士地方部長が謗法同座
謗法幹部の清功が「信長公供養祭」に参列
西山本門寺の僧の導師で勤行し焼香

日蓮正宗法華講の富士地方部長の清功(写真上)が六日、富士宮市・西山本門
寺の境内にある織田信長の首塚で行われた「信長公供養祭」に参列していた。

信長は天正十年(一五八二年)六月二日、京都本能寺に宿泊していた時、家
臣の明智光秀の謀反によって襲撃され、非業の死を遂げた。

ところが、信長の遺体は見つからなかった。そのため、密かに脱出し別の場
所で自害したという説や、信長を慕う僧と配下によって人知れず埋葬されたと
いう説などが後世に流布した。

また、事件当時も信長の生存説が流れ、光秀と対立する羽柴秀吉は、この噂
を利用して、味方を増やそうとしたと言われている。

西山本門寺の境内にある樹齢約五百年の柊の根元には信長の首が埋葬されて
いるとの伝説があり、「信長公首塚」(写真中)が築かれている。

供養祭を主催したのは信長公奉賛会で、同会は「織田信長公を供養し、会員
相互の親睦を図る」ことを目的に、平成二十三年に設立された。

供養祭は西山本門寺・大詮坊の本間裕史住職をはじめ浄円坊、妙円坊の僧侶
達が経を上げ、法華講の富士地方部長の清功も同座して合掌(写真下)、焼香し
た。

清功は浅間神社参拝の常連で、曽我神社の総代を兼務する大石寺総代の井出
某と共に〝日蓮正宗の二大謗法幹部〟と言われている。

法華講幹部の謗法を
教導できない日如

平成二十四年九月七日、富士山本宮浅間大社の拝殿で中村徳彦宮司を祭司と
して富士山の夏山シーズンの終わりを告げる閉山祭が行なわれ、清功も大社役
員、氏子衆や崇敬者などと共に参列。お祓いの後、神職が約二ヶ月間にわたる
開山の終了を報告する祝詞をあげ、清功は参列者を代表して玉串を奉納した。

翌二十五年七月一日には「富士山お山開き」で富士山本宮浅間大社と富士根
本宮村山浅間神社で登山の無事・安全を祈願する神事が行なわれた時も清功は
参加していた。

こんな清功の謗法同座の行為に対しても法主の日如は知らん顔を決め込み、
教導できないのである。


 
 
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