teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

新着順:23/1216 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

フェイク 第1578号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 4月27日(木)23時45分56秒
  通報
  (発行=17.04.27)

「残してならない法主本仏の邪義」
合原歓道の虫払いでの布教講演を粉砕す
僧侶主導の広布の基盤は軟弱で崩壊へ

日蓮正宗大石寺での虫払い法要(四月六日)の際、法勝寺(埼玉県・大宮区)の
合原歓道が布教講演をした。「甘露をもって灌(そそ)がるるが如し」と題した
講演は、薄っぺらな内容で日如の話や御書、六巻抄、法華経等の引用文を継ぎ
足して折伏を煽るものだった。

合原は全国布教師になっているが、奈良県の仏覚寺にいた時も、今の法勝寺
に異動してからも説法は頓珍漢の雑談に終始し、法華講員の間で嘲笑の的にな
ったり、怒りを買うこともある。

特に、合原はマンガが好きなようで、平成二十一年二月、所沢・能安寺での
埼玉布教区広布推進会に地域担当員として参加した時は、定額給付金の給付が
決まったこともあって「埼玉の春日部にはクレヨンしんちゃんの家族がいる。
クレヨンしんちゃんの家族には定額給付金は幾らおりるのかなあ?」「皆さん、
定額給付金の一万二千円は全額、大石寺への登山会に使おう」と僅かな定額給
付金まで搾り取る話をしたので法華講員が怒って本紙に通報してきたことがあ
った。

学会は正、宗門は邪

布教講演で合原は「創価学会が破門されてより四半世紀、僧侶主導・法華講
主体の広布の磐石なる基盤構築は急務であります」と、基盤が軟弱である旨、
吐露していた。

折伏は停滞して、登山者も御講参加者も減少の一途を辿っており、軟弱な基
盤は崩壊しているのが現状だ。

また、合原は「寂日房御書」の「かゝる者の弟子檀那とならん人々は宿縁ふ
かしと思ひて、日蓮と同じく法華経を弘むべきなり」を引いて「法華講衆に『
折伏せよ』と仰せくだされております」と述べていた。

合原は誤魔化しているが、大聖人は法華講員だけではなく、坊主も折伏せよ、
と言われているのだ。

更に、合原は後世に残すものと、絶対に残してはならないものがあると前置
きして「残してならないものは創価学会、顕正会等の邪義・邪宗です」と学会
を顕正会と同列に論じている。

顕正会の邪見は残る筈もないが、絶対に残してはならないのは日顕と信彰が
推奨した「法主は現代の大聖人様」「現法主が『本』で御本仏日蓮大聖人は『
迹』」との「法主本仏論」、及び坊主の信徒蔑視、謗法容認、御書否定、遊蕩
癖、供養強奪の悪しき体質である。

「道理証文よりも現証にはすぎず」である。日蓮大聖人直結、御書根本で進
む創価学会と、その学会を破門して法主への「信伏随従」を強いる邪宗門。ど
ちらが「正」で、どちらが「邪」か、現証を見れば一目瞭然であろう。

この広宣流布を堅実に進める「和合僧」の学会を破門したニセ法主元祖・日
顕が第六天の魔王であることは言うまでもないが、ニセ法主二世・日如も日顕
と同じく無慈悲で冷酷だと宗内から非難の声がある。

それは先月、自殺した日成寺(埼玉県朝霞市)の安孫子信洋の通夜にも葬儀に
も日如が姿を見せなかった件である(本紙前号で詳報)。

二月二十七・二十八日には妙相寺(長野市)の住職・落合尊福の女房の通夜と
葬儀で導師を勤めた日如が、安孫子の葬儀には来ない。非難されて当然の悪僧
だ。


 
 
》記事一覧表示

新着順:23/1216 《前のページ | 次のページ》
/1216