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フェイク 第1575号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 4月 6日(木)11時00分22秒
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  (発行=17.04.04)

日蓮正宗に折伏できる坊主は皆無
大石寺の春季登山での講頭会、総会を嗤う
「僧侶主導」は絵空事、責任を信徒に押付け

日蓮正宗は法華講春季総登山の初日の三月二十五日、大書院で講頭会を行い、
全国の支部講頭に対して平成三十三年の「法華講員八十万人体勢構築」を達成
するため全支部が折伏に全力で取り組むよう訴えていた。

なかでも、布教部長の阿部信彰は「(折伏は)我らの一生成仏にとって欠くべ
からざる、最も大事な仏道修行であります」との日如の話を引用し、今年の誓
願目標を八月までに、遅くとも十月までには達成せよ、と強調していた。

「一生成仏にとって欠くべからざる最も大事な仏道修行」と言いながら、日
如も信彰も折伏の檄を飛ばすだけで実践していない。戸田二代会長は「坊主自
身は成仏できると思っているのか?」と喝破したが、坊主は成仏できないこと
を自覚して諦めているのだろう。

日如が新宿区の大願寺にいた頃の話として「学会は折伏、折伏と言っている
が、あんなの寺に連れて来て、御授戒を受けさせるだけだから簡単だろ」と言
っていた。これは当時、同寺に在勤していた渡辺雄範氏(改革同盟)の証言であ
る。

折伏の体験のない日如は、寺に連れて行くまでの紹介者の真剣な祈り、心遣
いや苦労など想像できないのだ。

また、日如は講頭会で昨年の折伏について「残念ながら全支部が達成とはな
らなかった」と苦言を呈し、勝利の秘訣は「唱題」「団結」だと訴えていた。

これに関しても渡辺雄範氏は、日如が勤行・唱題嫌いだと実例を挙げて「(日
如は)信仰の基本である勤行を平気でさぼる」と指摘して「夕方、来客がある
と、午後六時からの寺の勤行もせず、客と一緒に外食に出掛ける」と厳しく指
弾。日如は反論不能だ。朝、勤行するのを見たことがない、との声もある。

こんな日如が「唱題」を訴えても虚しいばかりで、講頭達の胸には響かない。

八十万達成は不可能

更に、日如は講頭に「言い訳をするな」「愚痴を言うな」と釘を刺し、法華
講員八十万人体勢構築へ向かっている今、講頭の信心のいかんが問われる、と
力説していた。

宗門は「僧侶主導の広宣流布」を標榜しながら責任を講頭に押し付ける。「
信徒主導」に転換すべきだ。

現在の宗門は坊主が法華講員に向かって檄を飛ばし、講員に折伏させる仕組
みだ。

その法華講員には功徳の体験がないから信心の確信ある折伏は出来ない。

そして坊主は未入信の人との接点がなく、接点をもとうともしない。仮に、
接点があったとしても外部の人を折伏できるような力ある坊主は、現在の宗門
には皆無である。

日蓮大聖人、日興上人が率先して折伏の最前線で戦われたのとは正反対であ
る。

こんな状態では八十万人体勢構築は平成三十三年とどころか、何百年経って
も不可能だと断定する。

法華講が未入信の人達を折伏できないから、総登山二日目の二十六日の総会
では連合会副委員長の篠田泰夫、委員長の星野浩一郎が学会員の折伏を煽って
いた。

だが、講員は学会員を折伏できないばかりか、苦しいノルマ信仰が嫌になっ
て、今後ますます脱講する講員が増えるに違いない。


 
 
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