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フェイク 第1573号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 3月28日(火)21時53分32秒
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  (発行=17.03.28)

法華講総会に参加者は落胆!
冷たい雨の中、日蓮正宗大石寺の春季総登山
日如らが折伏・育成・登山の檄飛ばす

日蓮正宗・法華講の春季総登山が三月二十五・二十六日の両日、大石寺で行
なわれた。初日の二十五日には法華講連合会の役員らがニセ法主の早瀬日如と
の目通りの後、御開扉、更に、全国の末寺支部の講頭会を開いて折伏・育成・
供養・登山・末寺の御講への参加などの無理難題ばかりを押し付け、夜は客殿
で日如の下手な講義があった。

二日目の二十六日は早朝から登山者が乗用車で着山していたが、この日は未
明から春とは思えない冷たい雨が降り、気温は4度。強風・波浪注意報も出て
いて、底冷えのするなか午前七時からの御開扉に登山者は震えながら参加して
いた。

富士宮の北部は雪が降り、その影響で大石寺の周辺の道路は異常なほどの交
通渋滞になった。

春季総登山の中で主要行事となる法華講連合会の第五十四回総会の開始時間
である午前十時に間に合わず、遅れて着山する登山車両が見られた。

総会は広布坊を主会場にして大講堂、客殿、総一坊、総二坊、常来坊などに
分散して主会場の映像と音声を同時中継して行なわれた。

総会は体験発表の後、連合会副委員長の篠田泰夫の話に次いで日如が檄を飛
ばし、最後に委員長の星野浩一郎が挨拶した。

各登壇者は異口同音に、平成三十三年の「法華講員八十万人体勢構築」を達
成するため全支部が折伏・育成に全力で取り組むよう訴えていただけで、信心
の歓喜も感動もなく、勇気が湧くような話は皆無だったと参加者は落胆してい
た。

これでは登山者が増える筈がない。いつも行事の参加者数を知らせてくれる
連合会関係者は「今年も目標には届かなかった」と言うだけで、正確な数字を
明かさなかったところをみると、昨年よりも登山者が減ったようだ。

確かに、春季彼岸法要が終ったばかりで、四月になると、すぐに虫払い法要
の登山がある。

法華講員は厳しい経済事情の中、生活に追われている。功徳もないのに、本
山や寺にばかり行って供養する余裕などないだろう。

日如が言う「法華講員八十万人達成」は絶対に実現が不可能だと断言する。



 
 
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