teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

新着順:22/1207 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

フェイク 第1570号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 2月21日(火)10時17分2秒
  通報
  (発行=17.02.20)

悪僧が五重塔の銅瓦を売り着服
雪山坊住職・長倉信祐の非常識な行為 ㊦
学会の外護で修復し国の重要文化財に

雪山坊の長倉信祐がPTAの会合で配布したパンフには五重塔について「昭
和四十一年、国の重要文化財に指定された」との記述がある。この五重塔は、
かつて朽ちかけていて、それを修復したのは創価学会であった。この学会の外
護によって修復がなされた故に国の重要文化財に指定された事実を忘れてはな
らない。

明治の頃、五重塔の銅瓦を売却し、その代金を着服して贅沢三昧に耽り、自
宅を豪邸に造り替えた悪僧がいた。当時の大石寺内には酒樽が並べてあり、飲
み放題で乱れていたという。

この頃の法主は第五十五世の日布で、国柱会の幹部や未入信の宗教学者と一緒
に御開扉のあと「各々ようこその御登山、佛祖三寶も御満悦の事と存ずる……」
と歓迎の挨拶をした無能僧である。

この日布について第五十九世・日亨上人は「おだやかな人でね。ほとんど生
きているか、死んでいるか分からんような穏健な人」と語っていた。こんな無
能僧を騙して悪事を働いた狡猾な坊主がいたのだ。

五重塔の銅瓦を売却して着服した悪僧について日亨上人は次のように語って
いたので、少し長くなるが紹介する。

「その頃、久成坊に長谷川という現代向きの世才家があってね。すっかり、
人の良い日布上人をごまかしてしまった。自分の家などはね、文化式というか、
ほとんど旅館同然にこしらえたんですよ。中に廊下をはさんでね、南北にずっ
と客室をこしらえて。便所なんかでも立派なもんでしたよ。そんなことには才
があった。

ところが、ひどいことには五重塔の銅(あか)瓦をごまかして儲けたわけです。

この頃、トタンという珍しいカネができましたから、そのカネでもって作る
というと、萬代むきで、銅(あか)がねのように錆びはしませんから、トタンに
五重塔をふきかえた方がいいです、なんて貫主さんに言った。

貫主さんは何にも知らん人で、そうか、そんなものができたのか、じゃ、よ
ろしく頼むなどと言って銅を高く賣っちゃって、トタンぶきにしてしまった。

そういうバカなことをやっている。そして、それを塗ればよいのに塗らない
でおいたでしょう。そのトタンが錆びて、そこから漏るようになってしまって、
それで仕様がなくて、日應上人時代にですね、そのトタンをはいで、瓦にして
しまった。それが充分でないから先年、學會の厄介になって修理した」(「大
白蓮華」昭和三十一年十二月号)

トタン屋根の五重塔や雨漏りで朽ちかけた五重塔であれば、国の重要文化財
に指定されてはいない。

学会が五重塔を修復した時、学会本部建設の計画があり、昭和二十七年十二
月、信濃町二十五番地に建設用地を購入していた。

だが、本部新築を延期して用地を売却し、五重塔を修復したのである。

五重塔を食い物にした悪僧、それに対して本部新築を延期してまで修復した
学会。ここでも広宣流布への一念の違いが明白だ。

日亨上人は「そういう世才家があって、とても派手な騒ぎをやったらしかっ
た。酒樽をそこら中、並べてですね。飲み次第、食い次第で……とうとう借金
ができてしまった」と語っていた。


 
 
》記事一覧表示

新着順:22/1207 《前のページ | 次のページ》
/1207