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フェイク 第1569号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 2月20日(月)21時21分10秒
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  (発行=17.02.19)

PTAの会合で大石寺パンフを配布
雪山坊住職・長倉信祐の非常識な行為 ㊤
新築の奉安堂、客殿は一見の価値もなし

 日蓮正宗大石寺の雪山坊住職・長倉信祐は上野中学校のPTA会長をしてお
り、今月の富士宮市のPTA連盟の会合で会議資料に加えて非常識にも大石寺
のパンフを配布して問題視された。

 以前、顕正会の高校教師が校内で勧誘して教育委員会で問題になり、懲戒処
分になったという話を耳にしたことはあるが、PTA会長が会合を自分の所属
する宗教の布教の場に利用するとは前代未聞の珍事件だ。

 この長倉信祐は宗務院財務部長・長倉日延の長男で昭和四十五年一月生まれ、
五十七年七月に得度した。

 信祐は所化時代から乱れた生活だったとの話もある。態度は傲慢で、日正寺
(札幌市)の講員が脱講した翌日、その人の家に押しかけて上がり込み、ソファ
にふんぞり返って「誰に頼まれて脱講したんだ?」と喚き散らしていた。

 そこで、逆に脱講した人が「日蓮大聖人は誰のために御本尊を御図顕された
のか?」と問うと、黙り込んでしまい、捨て台詞を吐いて逃げ帰ったという。

 大正大学で仏教学の博士号を取得したと自負しているようだが、教職にも就
けず、住職にもなれずに大坊で捨て扶持を貰って食いつないでいたが、昨年の
八月、やっと雪山坊に入ったから舞い上がって暴走しているのだろう、と言わ
れている。

 日蓮正宗の坊主は社会常識がないというのが定説だが、長倉の非常識ぶりに
は驚くばかりだ。

 長倉がPTAの会合で配ったのは奉安堂、客殿、五重塔などの写真入りのパ
ンフで「歴史の勉強のために大石寺の見学をしてはどうですか」と提案してい
た。

 あの大石寺を見学しても歴史の勉強にはならないと断言する。奉安堂は平成
十四年十月、客殿も同十年三月に新築された安普請の建物。「まるで体育館の
ようだ」との悪評もので歴史的な価値など全く無い。

 日顕が約五十億円の巨費を浪費して破壊した正本堂は世界的な宗教建築物で、
鶴が羽ばたく姿を思わせる雄大な建造物だった。

 この正本堂は日本建築学会賞作品賞を受け、欧米環境設計協会、アメリカ建
築家協会、アジア・西太平洋建設業協会国際連盟からも表彰されるなど数々の
称賛を得ていたので世界遺産になっても不思議ではなかったし、見学する価値
は十分あった。

 だが、今の奉安堂と客殿は一見の価値もない。

祈りが乱れる御開扉

 パンフの奉安堂の説明文には「五千名分の椅子席が設けられている」と書い
ているが、日顕の祈りは大丈夫なのか?

 平成六年五月二十三日、丑寅勤行の後、日顕は怖い顔で「後ろの方で椅子に
座っている人、御祈念が乱れるから椅子に座っての参加はやめるように。どう
しても椅子に掛けなければならない人は明日からの参加を遠慮するように」と
冷たく言い放った。そこには足の悪い高齢者、正座に慣れない海外の檀徒もい
た。

 広宣流布を願うのであれば、高齢者や病人など全ての人の健康と長寿を祈念
するのが本来の姿である。

 日顕は今も時々、御開扉に出ているが、全員が椅子だから日顕の祈りは乱れ
ていることだろう。(つづく)



 
 
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