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フェイク 第1567号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 2月 8日(水)10時32分15秒
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  (発行=17.02.07)

日蓮正宗に「謗法厳誡」はない!
日如の教徳寺移転法要での説法に鉄槌 ②
役僧の女房らも邪宗の神社仏閣巡り

教徳寺の移転法要で日如は謗法厳誡が宗是であるかのような口ぶりで言い古
された台詞を得意満面で紹介していた。

 「昔から日蓮正宗では神社仏閣の前で草鞋(わらじ)の鼻緒が切れても、そこ
で結んではいけない、と言われたのです。この意味が解るでしょうか。それは
紐を結ぶ時に頭を下げてしまうからです。『形ばかりでも、謗法の社に頭を下
げることになるから、それは決してやってはいけない。鼻緒が切れても、先に
行って結べばいいのだから、それまでは結ぶな』と、昔から謗法の恐ろしさを
教えられてきたのであります」

 しかし、これを守っていないのが日蓮正宗だ。日如自身も以前、謗法厳誡な
どなかったと言っていた。

 改革同盟の山口雄在氏は昭和六十三年に宗務院で開かれた御書系年委員会の
席で日如(当時は義寛)が永栄義親に向かって「なあ義ちゃん、謗法厳誡なんて
言ったって昔は関係なかったな。子供の頃は小遣いを貰って、皆で浅間祭りに
行っていたよな。創価学会が出来てから謗法厳誡になったんだ」と笑いながら
語っていた。

日如の教徳寺での発言と正反対であるが、宗門には昔から謗法厳誡などなか
ったのが真相だ。

 戦時中は神札を甘受し、勤行の御観念文を改変して「皇祖」「皇宗」「皇国
守護」など神道に配慮した文言を付け加えた。

 そして「神社仏閣の前で草鞋の鼻緒が切れても、そこで結ばない」どころか、
伊勢神宮遙拝を「院達」で指示したのだった。

更に大聖人が末法の御本仏としての大確信を表された「日蓮は一閻浮提第一
の聖人なり」の一節など御書の御文を十四カ所も削除した宗門のことだから、
謗法厳誡は全く無かったのだ。

日蓮正宗が学会と縁が切れて邪宗になった今、昔のように謗法と親密になり、
身延派の寺を巡拝、或いは身延僧一行を大石寺で歓待して能化が蓮葉庵で接待
するなど慣れ親しんでいる。

坊主に限らず、役僧の女房連中は今も昔も邪宗に対して親近感を抱いており、
寺族の神社仏閣巡りは以前から行われていた。

例えば、昭和三十九年秋、阿部日顕の女房・政子、藤本日潤の女房・礼子ら
が、吉田日勇(故人、当時は渉外部長)らと共に真言宗の本山・高野山に参詣
した。

吉田は同行の婦人達と共に謗法の寺内で一夜を共にしての帰途、京都の平安
神宮に参拝した(左の写真を参照。写真㊤は平安神宮の大鳥居)

また、最近では大石寺の檀家総代が富士宮市内にある曽我神社の氏子総代に
なり、更に、長野県の信盛寺の総代が地元の小出諏訪神社の総代を兼務してい
たことも明らかになっている。

このように日蓮正宗には今も昔も謗法厳誡など存在しないのである。(つづく)


 
 
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