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フェイク 第1563号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 1月19日(木)17時17分20秒
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  (発行=17.01.18)

「宗史では血脈は切れていた」と日顕
暁鐘の編集室が作成したパンフは間違い
日蓮正宗は謗法、信心すれば悪因を積む

暁鐘の編集室が「全ての苦悩を乗り越える力ある宗教とは」「お守りお札の
恐ろしさをご存知ですか?」等のパンフを作って日蓮正宗の信仰だけに功徳が
あるかのようなデマを謳っている。

この暁鐘は妙観講の機関誌で、その編集室が作ったパンフは苦心の跡が見ら
れるものの、結論から言うと、第六十七世を詐称したニセ法主・日顕が日蓮正
宗を日蓮大聖人の仏法と似て非なる邪宗教に変質させたため功徳がなくなった
のである。

パンフの内容のうち、間違っているのは〝日蓮大聖人の教えが七百年以上を
経た今日まで代々受け継がれ、今日、第六十八世日如上人猊下に至るまで正当
に継承してきた〟の箇所だ。

昭和五十四年七月、第六十六世日達法主が相承をしないまま入院先のフジヤ
マ病院で急死。その直後、受けていない相承を「受けた」と自己申告して〝盗
座〟した日顕は悩乱して「日顕本仏論」を宗内に蔓延させた。

日顕は娘婿の早瀬義純や法華講の内田和子らに「現代における大聖人様」と
言わせ、海外部書記だった福田毅道には「日顕本仏・日蓮迹仏」の大邪義を講
義させた。

また、能化文書には「本仏大聖人、戒壇の大御本尊、歴代の御法主上人が、
その内証において一体不二の尊体」とまで記述させていた。

この能化文書に名を連ねた七人の能化は死に絶え、早瀬義純も五十代の若さ
で急死したのである。

また、高野法雄は法主が大聖人の法門の全てを所持し、御書は法門の部分に
すぎないという「御書部分論」の大邪説を唱えた。

こんな例証をあげるときりがないが、極めつけは日顕が「相承を受けた以上
は生身の釈迦日蓮」(平成九年八月二十八日、教師講習会)と強弁したことで
ある。

これら日蓮正宗に蔓延する「法主本仏論」「法主絶対論」は三宝破壊の大邪
義である。

日顕の後の日如も相承なきニセ法主で、日蓮正宗大石寺は謗法の山になった。

大聖人は「地頭不法ならん時は我が魂は此の山に住すまじ」(富士宗学要集)
と御遺言されたが、地頭どころか法主が悩乱している今、大石寺は大聖人とは
無縁の謗法の山なのである。

宗門は、学会と決別した直後、当時の教学部長・大村寿顕(後の日統、故人)
らの時局文書作成班が「時局文書」を乱発していたが、その中で「血脈法水が
断絶したならば日蓮正宗が滅びる」と述べていた。この「時局文書」が皮肉に
も的中、血脈が断絶した日蓮正宗は衰退の一途を辿っている。

その「時局文書」には「唯授一人の血脈を否定するのは大罪」等と書いてい
たが、日顕が本行寺にいた昭和三十三年、〝宗門の歴史の中には血脈が切れて
いることもあるんだ〟と語ったことがある。血脈相伝は幻想にすぎないのだ。

そのうえ「日興遺誡置文」に悉く違背し、今日、大聖人の仏法とは無縁とな
っている日蓮正宗の信仰をすれば悪因を積むことになる。
……………………………
本紙前号で報じた対山坊の火災の原因は日蓮正宗の坊主の焚き火だったと判
明しました。

なお、日如の〝盗座〟は平成十二年ではなく、平成十七年なので訂正します。



 
 
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