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フェイク 第1561号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 1月12日(木)19時07分23秒
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  (発行=17.01.11)

衰退が目立つ役僧・能化の寺
日蓮正宗の新年勤行会は今年も大幅減少
日如の八十万構築の説法は“空念仏”だ

 日蓮正宗の本山・大石寺や各末寺の新年勤行会の参加者が大幅に減少したこ
とが法華講連合会の有力筋、及び宗門の複数の関係者の情報から明らかになっ
た。

 宗門が「邪宗だ、謗法だ」と誹謗している明治神宮、浅草寺、川崎大師、成
田山新勝寺などが三百万人前後の初詣の人で賑わっていたのに比べ、日蓮正宗
は全国の総計でも昨年より約五千人も減って六万五千人弱にすぎなかったとい
う。

 なかでも布教部長・阿部信彰の常在寺(東京都豊島区)、庶務部長・秋元日高
の宣徳寺(東京都世田谷区)、財務部長・長倉日延の日正寺(札幌市)、教学部長
・水島公正の能安寺(所沢市)など宗務院各部長の寺の減少が目立つとのことだ。

 加えて、重役・藤本日潤の常泉寺(東京都墨田区)、宗会議長・土居崎日裕の
妙光寺(東京都品川区)、関西大布教区宗務大支院長・高野日安の平安寺(京都
市)、東北大布教区宗務大支院長・戸高提剣の妙華寺(秋田市)、中部大布教区
宗務大支院長・日比野慈祐の玉泉寺(名古屋市)、中国大布教区宗務大支院長・
原山元征の興福寺(広島市)など能化や役僧の寺が軒並みに減少したということ
だ。

 この実態から見ても役僧や能化の寺でも折伏によって法華講員が増えている
というのは真っ赤なウソで、反対に減っていることを物語っている。

 これだけではない。大石寺の初登山参加者も減少し、御開扉は毎回、空席が
目立っていたと、宗門関係者が嘆いていた。これでは宗務院は末寺に対しても
厳しく糾弾できない。平坊主達は安心してよろしい。

一昨年三月に「法華講員五十%増を達成した」と発表して、昨年は平成三十
三年(二〇二一年)に向けて「法華講員八十万体勢の構築」と打ち出したが、無
残な結果に終っているのが明白だ。

 能天気な日如は「新年之辞」の中で「昨年、宗門は僧俗一致・異体同心の団
結と弛まぬ努力によって、全国各講中の折伏達成数を総計すると、見事目標を
達成して」(「大日蓮」一月号)と述べている。

 法華講の折伏は「無慈悲の極み」

 だが、新年勤行会の参加者の減少という現実に照らして日如の「新年之辞」
は虚勢にすぎず、折伏の目標は未達成で、日如が口癖のように言う「八十万体
勢構築」の説法は〝空念仏〟ということが分かる。

 また、日如は「折伏と育成は一体であります」と述べて「折伏した人々を育
成していかなければ……単に数字だけのものになってしまいます」「育成を欠
くことは無慈悲の極み」と力説している。

 仮に折伏できたとしても、新年勤行会にも参加しない現状では育成を欠いて
いる証拠であり、日如は現在の法華講による折伏は「無慈悲の極み」と断じて
いるのである。

 この日如は自分自身が実践した体験がないので折伏が難事中の難事とは知ら
ず、育成が真心と忍耐の労作業だとは思いもよらないから口先だけで命令して
いるのだが、平成三十三年になっても「法華講員八十万体勢」どころか、その
一割程度で低迷しているに違いない。



 
 
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