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フェイク 第1560号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時14分11秒
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  (発行=16.12.30)

レベルの低い富士学林大学科
法教院の課外授業「創価学会破折」を一蹴
五十二年路線、「謗法はなかった」と日顕

 東京・渋谷区の日蓮正宗の富士学林大学科(法教院)では先月、二回にわたっ
て課外授業「創価学会破折」(写真)を行ない、学会員を折伏する決意を新たに
したとのことだが、笑止千万 !

 担当講師は西岡雄信(神奈川県藤沢市・寿照寺の坊主)で、学会の設立から現
在までの経緯、宗門との決別以降の動向などについて語ったようだ。その中で
西岡が強調したのは、学会員は法主・坊主を師匠としないで会内で師弟関係を
作ったとか〝ニセ本尊〟を作製した等と低レベルの話だ。

 法主や坊主を師匠にせよ、といっても入会した学会員に対して勤行・唱題に
しても、御書の拝読や折伏にしても、全て懇切丁寧に教えて育成したのは学会
の幹部である。そして生活面でも相談にのり、信心根本に指導してきた。

こうした信心の基本から一生成仏、広宣流布の方途を学会員に教え、真剣に導
いた師匠は牧口・戸田・池田先生である。

 寺に行っても供養を取るだけで親身になって学会員の面倒を見て、育てた坊
主はいないのが実情だ。

 供養を欲しがるだけで勤行・唱題を嫌ってサボり、折伏もできない日顕や日
如らの極悪僧を師と仰がないのは当然だ。

 第六十六世・日達法主が、一寺の住職といっても社会の生活面においては疎
いので口先だけで指導しようという根性は今後やめてもらいたい、学会が十分
に指導しておるのを横取りして、つまらない人情にかられて自分の子分にしよ
うという根性がもしあるならば、今日以降やめていただきたいと等と、指導は
学会幹部にお願いする旨、指南した通りである。

 また、西岡は昭和五十二年路線にも触れたが、かつて日顕が「(学会に)根本
的な謗法はありえないのであります」と述べたように批判のための批判だった
のだ。

 加えて、板本尊の謹刻についても総監だった藤本日潤は、法廷で「謗法では
ありません」と証言したではないか。謗法ではなかったことを平成三年以降、
急変して「謗法だ」と言い始めて責めるとは藤本の証言は〝偽証〟とでもいう
つもりなのか?

 更に、西岡は日寛上人御書写の御本尊について〝ニセ本尊〟と誹謗していた
が、これは日寛上人に対する侮辱、冒涜に通ずる。

これについては、これまで再三、反論した通り、相承を受けていないニセ法主
の允可などは不要であり、ニセ法主が模写した本尊こそ〝ニセ本尊〟なのであ
る。

 何より「道理証文よりも現証にはすぎず」で日顕が模写した本尊を拝んでい
た頃よりも日寛上人御書写の御本尊の功徳は絶大だとの体験が相次いでいる。

西岡ごときの課外授業を受けたからといって学会員を折伏できると思ったら大
間違いだ。返り討ちにあうに違いない。


 
 
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