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フェイク 第1555号

 投稿者:宿坊  投稿日:2016年11月11日(金)21時38分43秒
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  (発行=16.11.10)

供養集めを「徴収」とは驚愕!
日蓮正宗・蓮興寺の特別御供養文書を嗤う
「税金」「罰金」と同じ感覚で強制的に取り立て

日蓮正宗が「大聖人御聖誕800年」(平成三十三年)を口実に七十億円もの
大金を集めると発表しているため、この強引な集金の呼び掛けに各末寺・法華
講は苦心惨憺して坊主らは闇雲に「供養だ、供養だ」と訴え、様々な文書を配
布している。

 このうち蓮興寺(静岡県沼津市)は「蓮興寺支部の皆様へ御供養勘募のお願い」
と題する粗雑な文書を配布。そこには「蓮興寺支部の皆様、未来永劫・子孫末
代までの福徳を積むためにも特別御供養に参加されますようお願い申し上げま
す」と記している。この〝福徳〟云々は日蓮正宗がお金を集める時の常套句で、
騙されてはならない。

 かつて、学会が二百ケ寺の建立寄進など莫大な供養を続けていた時、日如(
当時は早瀬義寛)は、御講の席で「学会の皆様方の功徳は計り知れません。そ
の福徳は未来永劫・子孫末代までも続くことは間違いありません」と力説して
いた。

 日顕も同じように学会を讃嘆していた。ところが今は反対に「罰が当たる、
堕地獄だ」と誹謗を繰り返し、日顕は「信徒の分際で」と学会員を見下して「
大震災は学会による現証だ」等と根も葉もない虚言を吹聴して批判する始末だ。

集金する時は歯の浮くような言葉を並べるのが日蓮正宗の坊主の姑息な手口
で「未来永劫・子孫末代までも続く」とは供養金が欲しい時の決まり文句だ。
本心は〝金を出すのが当然だ〟と思っている。

その証拠に、先に上げた蓮興寺文書には坊主の本音が浮き彫り。「徴収日」
「徴収場所」「徴収時間」というように供養を「徴収」すると表現しているの
だ。

辞書によると、「徴収」とは金銭を取り立てること、国または公共団体が国
民から租税・手数料・現品などを強制的に取り立てることで、例えば「税金を
徴収する」「交通違反で多額の罰金を徴収された」等と使う。御供養の金を「
税金」とか「罰金」と同じような感覚で取り立てる。これが坊主の本性と言っ
てよい。

宗教的権威を笠にきて法華講員を苦しめて、飽くなき収奪を続けるのが日蓮
正宗の悪しき体質である。

「もうお金がない…」と泣き崩れた法華講幹部

これまで日蓮正宗では平成六年、約三千万円の「六万塔」を建立するのに二
十一億円も搾り取ったのをはじめ、同十年の「客殿」の際に四十一億円を集金
した。

また、五十億円以上の巨費を投じて正本堂を解体し、同十四年の「奉安堂」
では百六十八億円を収奪した。

平成十八年には記念事業を口実に二十二億七千万円、同十九年にも記念事業
と称して二十八億一千万円、同二十年にも記念事業として三十九億六千万円を
搾取。同二十五年の「御影堂」と「塔中坊の建て替え」で百二十億円と莫大な
建設資金を収奪し続けた。

しかし、法華講員が供養を続けても功徳はなく、同二十年三月の講頭会では
北海道夕張市・信隆院の法華講幹部が「供養はしたいのですが、もう、お金が
ないのです。ウッ……」と泣き崩れた。日如は講員の苦悩を無視し、功徳もな
い。日蓮正宗への供養は大事なお金をドブに捨てるに等しい。



 
 
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