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フェイク 第1552号

 投稿者:宿坊  投稿日:2016年10月20日(木)10時32分58秒
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  (発行=16.10.18)

「悪侶は放逐するか重労働を課せ」
戸田二代会長、宗門の堕落坊主を指弾 ④
「信徒を召使いと勘違いする悪い癖」

本紙で三回にわたって連載した戸田二代会長の堕落坊主を指弾した「寸鉄」
は多大な反響があった。この「寸鉄」を見ると、日蓮正宗の腐敗体質は昔も今
も変わらないことが分かる。今号でも宗門の本質を突いた同会長の「大白蓮華」
巻頭言、論文、指導を紹介する。
    ◇
仏教界においても、僧侶は、ただ食うための坊主商売であり、葬式と墓場の
管理人にすぎない。その教義や説法も、大衆の日常生活とは何の関係もなく、
これこそ大衆から遊離した無用の長物といわざるをえない。
(「大白蓮華」巻頭言 昭和二十四年七月)

坊主ほど、日本再建の今日、無用のものはない。かれらは、なんのために法
事や葬式にお経を読むのかということを深く考えたことがあろうか。先祖代々、
各宗各宗によって葬式や法事のとき、お経を読んできた。自分も坊主になった
のだから、葬式や法事に、師匠ゆずりの経を読む。そうして、お布施と称する
労働代金をもらう。それで本人は不思議ないとしても、よくよく考えてみると、
こちらでは不思議でならない。

お経を読むことは、なんのためなのか。葬式や法事になくてはならない儀式
の一つで家族、知友が、それによって涙するだけの効能とするならば、酒宴の
席上、芸者なる者が出てきて、三味線とかいうものを弾いて、客の興をたすけ
るのと、陰陽異なりといえども、その効能は同じである。

そうなると、坊主と芸者は同じようなものであるが、芸者は女一人食うだけで
大きな寺のような建物をもっているものではない。坊主は大きな寺をもって、
大威張りで労働代金を過分に請求する。(中略)役にも立たぬ経文を、しらじら
読んで「読み賃」を取って食っている坊主は悪人でもあり、詐欺漢でもあり、
非生産的な存在である。今日の日本に、こんな種類の人間を養う余力はない。
ゆえに吾人は叫ぶ。「現代の坊主は、まず放逐せよ! さもなくんば重労働を
課せ」と。
 (「大白蓮華」巻頭言 昭和二十四年九月)

仏様のような顔で集金

寺を建てたが、本尊を下げわたさないというならば、寺は建ったが、なんの
はたらきもしない。ただ坊主の寝床を作ったにすぎないことになる、広宣流布
とは寺を建てることとかいうことではない。(論文「創価学会の歴史と確信」
昭和二十六年八月十日)

御住職をいばらしてはなりません……坊さんは、信者を家来か召使いのごと
く思う悪いくせがある。(高崎・勝妙寺入仏式 昭和二十九年十二月十五日)

大聖人様は、お布施を出せとはおっしゃらない。しかし、法華経の行者を供
養した者には功徳があるとおっしゃっている。そうすると、出さねばならない
ような気持ちが出てくる。どうですか。これが邪宗教の起こるもとになってく
る。悪いことをするやつは、この原理だけ使うのです。日蓮大聖人様でないも
のが、大聖人様のような顔をして金を集めるから邪宗教だろう。(本部幹部会
 昭和三十二年二月二十八日)


 
 
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