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フェイク 第1547号

 投稿者:宿坊  投稿日:2016年 9月27日(火)23時35分26秒
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  (発行=16.09.27)

浅井の講演は“十年一日”の妄言
顕正会・九州大会は全国から無理に結集 ㊦
顕正会員が増えても広宣流布ではない

 邪教・顕正会の九州大会(九月二十五日)での会長・浅井昭衛(写真上)の話は
約四十分間、核戦争や地震の恐怖を通して不安を煽り、会員獲得を強要すると
いう相変わらずの内容だった。

 その中で浅井は、九州が日蓮大聖人の御在世当時、他国侵逼難を受けた唯一
の土地であると前置きし、今この地に大聖人と血のつながった地涌の菩薩が続
々と出で来り、九州大会こそ九州広布を成し遂げる出陣式である旨、力説。「
九州こそ全国の先陣を切って欲しい、と私は強く念願しています」と語ってい
た。

 浅井は〝本仏〟気取りで顕正会員を指して地涌の菩薩だと持ち上げているが、
これは全然違う。

 迹化の菩薩に対して、末法に法華経を弘通して大衆を救済するのは本化の菩
薩である地涌の菩薩だと説かれている。

 顕正会員のように非常識な勧誘や迷惑行為を繰り返して世間から嫌われるの
が地涌の菩薩である筈がない。

 大衆を救済するどころか、暴力的な勧誘で逮捕者を出し、度々、警察の家宅
捜索を受けるなど社会に害毒を流しているのが顕正会だと自覚し、会員に早く
目を覚ませと勧告したい。

 また、浅井は広宣流布について次のように語った。

「広宣流布は、もう近いんです。私はこれを言葉として簡単に言うのではなく、
本当に広宣流布はなるんです。なぜならば、もし広宣流布しなければ核戦争と
いう世界戦争が起きる。だから広宣流布するんです」

 宗教ペテン師の浅井は、顕正会員が増えることが広宣流布だと思いこませよ
うと詭弁を弄して、強引な勧誘を煽るのが常である。

 地涌の菩薩ではない顕正会員が少しばかり増えて、浅井の間違った国立戒壇
の建立とか、阪神淡路大震災も東日本大震災も予言できなかった的外れの地震
予知ばかりを吹聴しても、それは広宣流布とは無関係だと知るべきだ。

 次に、浅井は昭和二十年六月の大石寺の大火災について述べていたが、これ
は創価新報や本紙で報じた内容の受け売りに過ぎない。

 また、浅井は一番恐れているのは首都圏直下型地震、南海トラフ地震だと語
っていたが、誰もが同じ思いだから、何もしない浅井と違って関係機関で対策
・検討がなされているのだ。

 大会では〝十年一日〟のマンネリ講演を聴かずにロビーで横になって寝たり、
遊んでいる会員達(写真中)、病人を無理に連れ出したために病状が悪化した参
加者(写真下)なども見られた。



 
 
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