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フェイク 第1542号

 投稿者:宿坊  投稿日:2016年 9月10日(土)23時24分58秒
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  (発行=16.09.09)

日顕は死をもっての諫言を無視
僧俗共に堕地獄必定の邪宗・日蓮正宗 ①
会則について日如の相反する戯言

日蓮正宗・法華講の機関紙「大白法」(九月一日付)が「異流義破折 師檀共
に堕地獄必定」という無礼な見出しを付け、宗内でも嫌われている「慧妙」の
ような下劣な言葉で学会に悪口雑言を浴びせている。紙面の無駄なので「大白
法」の駄文を逐一紹介しないが、学会の永遠の五指針のうち「健康長寿の信心」
に難癖をつけ、その中で大御本尊への信仰を捨てたとか、本門事の戒壇建立を
放棄したとか、法主を罵倒したから末路は「堕地獄」等と誹謗しているが、笑
止千万!

 法華経に説かれる「還著於本人」の原理で広宣流布の唯一の正法正義の教団
を誹謗した言葉は、必ず日蓮正宗・法華講に還ると知れ。

 「大白法」編集者は日顕の愚挙と妄言を棚に上げて学会を非難するが、見当
違いも甚だしい。

まず、御本尊に関して日顕は一人の末寺住職に「御本尊を信じられない」と
言い、大御本尊を鑑定しては「偽物」と断定した。

そのうえ学会を破門し、学会員の登山会・御開扉を拒絶して添書登山に切り
替えたのは日顕ではないか。

 また、早瀬義寛(日如)は以前、学会の会則の「三大秘法の大御本尊を信受し」
について御講の席で「学会が三大秘法の大御本尊を信受するなんて、破門され
た学会には許されない。狂っている」と叫んでいた。

ところが、近年では「『弘安二年の御本尊は受持の対象にはいたしません』と
は暴挙であり、大聖人への反逆行為です」等と相反する戯言を述べている。

「信受する」のは許されない、狂っていると批判し、他宗派の大石寺にあるか
ら「受持しない」というと、今度は反逆行為だ、謗法と言う。どっちにしても
非難するのが邪宗門だ。

 さて、先述の通り、学会員の登山会・御開扉を廃止したのは日顕である。

 平成三年三月十六日、大石寺は登山会を一方的に中止する旨の通知書を学会
本部に送りつけた。

この日顕の愚挙に対して登山の輸送に携わってきた大富士開発の副社長が同
年六月七日、同社の経営の行き詰まりを苦に自殺するという痛ましい事件があ
った。

 同社の社員一同は「二十九年にわたり大石寺登山輸送を最大の誇りとし(中
略)昼夜の別なき輸送に家族とともに仲間とともに励まし合い支え合って今日
まで頑張ってきたのであります」と切々たる心情を抗議文に書き、自殺した副
社長が毛筆で清書して五月二十三日、日顕に提出した。

 この大富士開発は昭和三十四年に設立され、日達師も発起人の一人で、日顕
は同社が登山輸送の専門会社だと百も承知の筈だ。

 しかし、日顕は冷酷にも副社長の死をもっての諫言さえも無視したのである。

一人の尊い生命を奪っても何の痛痒も感じない日顕は魔僧という他はない。

 この事件を取材した週刊誌の記者に大石寺理事の小川只道は「大石寺の責任
のように言われるのは心外である」と語っていた。

 こうして学会の登山会を廃止して添書登山を強行したが、登山者が激減した
ため、法華講に年に何度も功徳がなくなった登山を強要して講員を苦しめてい
る。

講員は今こそ勇気を振り絞り、法華講を辞めるべきだと勧告する次第である。


 
 
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