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「超訳 日蓮のことば」(松岡幹夫著)が大好評

 投稿者:宿坊  投稿日:2014年 1月20日(月)01時38分55秒
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  改革同盟・松岡幹夫(雄茂)氏の著書である「超訳 日蓮のことば」(柏書房)
が大きな反響を呼んでいる。松岡氏は改革同盟の僧侶として、日蓮正宗のニセ
法主・日顕を徹底的に攻撃する一方、東日本国際大学の客員教授、東洋思想研
究所の所長として活躍して、「日蓮仏教の社会思想的研究」(東大出版会)な
ど多くの著書がある。

「超訳 日蓮のことば」は、日蓮大聖人の御書の中から抽出した100の文証
を11の章に分けて収録。「超訳」を記したあと、大聖人の文証とその現代語
訳が掲載されている。読みやすく、わかり易い記述になっており、「予備知識
がなくても理解できる」等々、多くの称賛の声が寄せられている。

ここでは政治評論家・森田実氏、著名なライター・前原政之氏の書評の中から
抜粋して紹介しよう。

森田実氏の書評
   全国民に読んでほしい、すばらしい著書

本書はすばらしい著作です。気持ちよく、一気に読了した今、心洗われる思い
に浸っています。人間はいかに生きるべきか、人類はいかに生きるべきかを明
快に示したすぐれた著作です。

 本書によって多くの人々の心が洗われることでしょう。本書の帯には「心が
強く、明るくなって、晴れわたる」と記されていますが、この言葉のとおりで
す。「苦しいときに、運命に支配されるか、運命を支配するかで、人生は一変
する」と記されていますが、このとおりだと思います。(中略)

日蓮は日本の宗教史上、最もすぐれた宗教者であり、思想家であると私は思っ
ています。
松岡幹夫教授は「超訳」という手法を用いて、日蓮の偉大な宗教思想を、一般
の現代の日本人に理解できるような書物にまとめてくれました。読者の一人と
して、ありがたいことだと思います。(中略)

本書は、多くの人々に生きる勇気と活力と信念と思想を与えてくれると思いま
す。読者は「活力」ある「不屈の楽天主義者」になることができるでしょう。

前原政之氏の書評
   心に残る深い味わいの解説

著者が気鋭の日蓮研究者だけあって、日蓮思想の核はきちん押さえている。日
蓮の遺した言葉から21世紀の我々の生きる糧となるエッセンスを抽出し、その
うえで現代社会に即した言葉に置き換えているのだ。(中略)これはもう訳と
いうよりは解説に近い。だが、その"解説"に深い味わいがあるので、原文との
距離は気にならない。心に残る一節がたくさんある。
 
 
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